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【メッセージ】今日から社会人な方々へ(特に先行き不安な方向け)

こんばんは~

 新年度平日初日ということで、今日から新社会人になった方々がいるのかなーと思います。

 今年はいいタイミングで桜が満開になりましたね(関西限定?)。

 私は朝から夕方まで部屋にこもって作業、夕方から夜までジムにいたため、新社会人っぽい人を見ることなく1日を終えようとしています。

 まあ該当する人(新社会人)が誰も読まないだろうと思いますが…^^; このブログでは1度もこの手の内容の記事を書いたことないので、新社会人の方にメッセージを残そうと思います。

 不安に思っている向け将来独立する気マンマンな人向けの2種類用意しています。


入社式でよく見かける光景、彼ら(彼女ら)は前途洋々な明るい明日が見えているだろうか

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なにかにつけて不安に思っている方へ

(多分)「思っていた仕事じゃない」と思う可能性は高い

 いきなりネガティブでスミマセン(笑)。

 大半の人は、面接時に自分の能力を大幅に上回る能力をアピールしたりした(要は「話を盛った」)と思いますが、それは会社側も一緒で、言葉巧みに会社の短所を隠したりオブラートに包んだりしつつ長所を雄弁に語ることで、優秀な社員を雇用しようとしています。今はそうでもないのかな・・・?

 ということで、入社し配属されて間もないうちに「あれ、なんか違うな…」と思う可能性は高いと思います。

 あなたがそう思う確率と同じくらいの確率で、会社側も「あれ、思ってた人材と違うな…」とどうせ思ってるので安心してください(皮肉とかそういうのでなく、純粋に安心して欲しい)。

数年後には思ってた通りになってるかもしれない

 会社を選んだ時点で思っていたものと違う会社を選んでいる可能性がありますが、単に配属先の問題かもしれません(設計したかったのに生産管理に回されたなど)。

 「設計」と「生産管理」の違いは一度その手の会社に入ったことある人なら簡単に説明できると思いますが、新人だと分かりづらいかと思います。

 ちなみに、設計生産管理野球バスケくらい違います(わかりやすく大胆に説明すると)。

 なので、設計だったら思ったとおりだったのに、生産管理に最初配属されたばっかりに「あれ、違う…」となってる可能性があります。

 なので悲観せず、とりあえずお金を稼ぎつついろんな部署に配属された同期の話などを聞いて様子見でいいと思います。

そもそも「理想の仕事」を描けていたか?

 私自身、「仕事合ってました?」と改めて聞かれたら…「合って…なかったといえばそうかもしれないけど…別にそうとも思わんかな」みたいなあやふやな回答をしてしまうだろうなと、さっき思いました(笑)。

 というのも、私は面接や入社時点で明確な「こんな仕事したいんや!!」みたいな理想の形を築けてなかったからです。

 「車好きやし、車関連の会社にすっかー」くらいのノリで、リ●ナビの検索に出てきた家から通えそうな会社の1つをポンと選んで入ったクチなので…^^;

 ※「家から通えそう」は、独立を目論んでいた私にとって「カネが溜まりやすい」条件だったので、一応そういうことはマジメに考えてはいた

 ・・・と私のことは置いといて、入る前から「理想の仕事」を明確に想像できていなければ、単に辛いという理由だけで「この会社はこんな仕事をする会社だと思ってなかった」と感じる可能性が高いと思います。

 けど、それ(理想の仕事が描けてないこと)は決して悪くないと思いますし、往々にしてそういうもんだと思いますので、悲観する必要はないと思います(会社側が悪いと思っておけばOK!^^;)。

仕事は合わねど上司や同期とソリが合えば多少続けてもいいと思う


理想的な関係

 ぶっちゃけ、その会社に居続けたいと思うかどうかの条件は、仕事の相性よりも人間関係なんじゃないかと内心思っています。

 会社行って、わりかし部署内で笑顔でワイワイやれるのであれば、仮に給料半分でもいいと(私は)本気で思います。

 人間関係ってそれくらい大事だと思います。

 なので、「この仕事やりたい仕事じゃねー」と思っても、とりあえず上司、あと同期社員との雰囲気がいい感じだったら、しばらくは資金繰りくらいの感覚で継続するのも手かなと思います。

 会社辞めてフリーになった私が言っても説得力ないかもしれませんが、私はわりと上司には恵まれました。

 なにかにつけて「あの人だったらこう行動してるかな」とか考えたりすることもあります。

同期とはコミュニケーションを!

 私が所属した会社は同期が10人、実質同じような会社だけど社名は違う同期が約50人、計60人いました。

 が、私がある程度親密に仲良くなれたのは前者の10人だけで、後者の50人のほうとはあまり良好な関係を築けませんでした。

 それぞれが異なる部署へ配属されると、案外同期をツテに仕事の内容や情報とかを聞いたりして仕事の足しにすることが結構あります。

 だから大事、っていうとビジネスライクすぎるかもしれませんが、同期入社した「仲間」とは、連絡を取りあうことが億劫にならない程度にコミュニケーションを取っておくといいかなと思っています。

 最初のチャンスは(会社規模によっては)生涯で一度あるかないかの全員が集まった飲み会です。

 ある程度酒が回ったあたりで一人ひとり軽く会話をしておくといいと思います。過去に戻れるなら私はそうしたい。

 コミュニケーションとか書くと難しいような気がしますが、飲み会ならある程度酔が回っているところで、笑顔で「こんばんは~」と入れば95%くらいの確率で普通に会話が成立すると思います(あとはどういう仕事をしたいか軽く聞いておけばOK)。

 実際、会社辞めた今でも連絡を取り合うような人もいます(お互い辞めたもの同士ですが)。こういう生涯に渡って付き合えるような仲間と出会えたらいいですね。

 …こういう自戒系のアドバイスが案外一番タメになると思うので、参考にしていただければ…(笑)

あまり「この会社で骨を埋める」みたいなことは考えなくていい

 合わないと思ったらどこかで見切りをつけて転職するのは普通の考え方だと思いますし、結果的に精神に支障をきたす前に行動してほしいと思います。

 日本では、1つの会社で定年まで働くことを美徳とする世論がいまだに多少ははびこっていると感じます。

 それは単にとにかく目の前の業務をがむしゃらにやってたらどうにかなった時代では通用した美徳かと思いますが(特定の世代を悪く言ってるわけではないのでお察しください…^^;)、現代ではダメな会社はダメと決め打ちして、良いと思える会社に出会えるまで移ることが間違いなく正着手だと思います。

 その理由は簡単…いわゆるブラック企業といわれる会社がいけしゃあしゃあと世に憚っているからです。

 「クソみたいな会社」は潰れるまでクソです。高確率で上に立つ人間がクソだからです。一掃しない限りクソでしょう。

 辞表一発ポンと出して気持ちよく次の会社を探すべきです。

将来独立したいと思っている方向け


私も開業当時はこんな感じだったかな…

わりとどうにかなる(若干条件付き)

 私の身の回りでもわりと転職を繰り返している人もいますし、また辞めようとしている人が身近にいたりします。私と違って結婚してるのに(笑)

 「条件付き」としたのは大したことではなく、なにかひとつでもいいから取り柄があること、ただそれだけだと思っています。…ここはあまり掘り下げないでおこう、私もせいぜい「タイピングと麻雀」くらいしかないので(苦笑)

私でも(少なくとも今のところは)どうにかなっている

 私は会社を辞めてかれこれ1年と4ヶ月ほど経過しています。

 そんな悪い会社だったというわけではなく、単に元々独立してみたかったという思いだけで…要はノリと勢いで辞めたわけですが、今は実家でPCの前で作業しつつのうのうとのんびり生きています。

「3年」って長いようで短いし、短いようで長い

 よく言われる「3年は働いてみろ」という格言がありますよね。

 私は別にその言葉に便乗したわけではないですが、3年で辞めるつもりで入社しました。

 辞めた後は独立 or ドクター(大学院博士課程)コースも一応考えたりしながら生活していたのですが、3年経った時点での自身のスキル、貯金額は予想を遥かに下回るもので、今やめたらもう人生アウトだわ…って感じだったので辞めませんでした(辞められませんでした)。

 その結果、自分の能力や人生を悲観してしまって軽い鬱みたいな状態になってしまい、社会人4年目は人生のなかでも最悪な1年だったことを覚えています(痔で入院もしたし)。

期間よりもノルマを作ってそれを満たしたら動けばいいと思う

 私は結局5年目の終盤で退職となりましたが、辞める決め手としては「3年は働かなくてもなんとかなるだけの金が貯まった(貯まると判断できた)こと」でした。

 ほか挙げればわりとキリがないのですが、何よりもカネがある程度貯まったことが最大のトリガーだったと思います。

 もう一度新卒のときからやり直せるとしたら、今やろうとしている業務を土日の数時間だけでもいいからやっておくべきだったなと思っています。

 そして、自分が設定したノルマを達成したらアクションする(独立する)…という風にしたら良かったかなと。

 ノルマは例えば…「WEB上で○ヶ月連続で■万円の収入を得る」とか、「資格A, B, C, Dの4つ取得する」とかいう感じです。

 前者の方がハードル高いので、ホントに独立する気がなければ達成できないし、独立する時点でもはや成功も保証されているようなもんだと思います。

 私に特に足りなかったのはそこかなと…目標設定が甘かった

 ただ部屋に引きこもって活動し続けるだけの環境(実家暮らし)とカネを確保しているのでどうにかなっていますが。

できるだけ独立後のことを考えてアグレッシブに活動して欲しい

 正直残業残業…みたいな生活環境に身を置いてしまうと、土日に独立に向けた活動をしようなんて考えられなくなります。

 それでもあえて活動して欲しい…と、私自身の自戒の念を利用して(?)欲しいと思います。

 やり直せるなら絶対土日に勉強しますね…たとえそれが1, 2時間でも積もり積もればかなりの時間になるので。

さいごに


たとえ社会の荒波に揉まれようと、平和な日本という国で活動できてるだけマシと思えれば屁でもない…?

 なんとネガティブなメッセージ集なんだ…

 頭に浮かぶ文章がホントマイナス思考ばかりなんで、かなり暗い記事になっているような気がするけど大丈夫だろうか…

 最後にフォロー…ってわけではないですが、あまり先行きを不安に思う必要はないと思います。

 分かるわけのない未来に対して、うまくいかない可能性を考えて不安になることほど無駄な行為はないですからね。

 私がインド映画「きっと、うまくいく」を見た後だからなおさらそう思うかもしれませんが、ホントどうにかなると思います。

【感想】インド映画「きっと、うまくいく」を見て感じた最高の人生の送り方
こんにちは~ 「オススメ」と紹介されて、表題のインド映画「きっと、うまくいく」を観ました。 3時間弱ある超大作なのですが、もうあっという間の3時間って感じで魅入ってしまいました。 観て良かったと思ったと同時に、これからの人生をどう...

 「上手くいっても上手くいかなくても、上手くいっている」…そう言える人生が送れたらいいなと今は思っています。

 それぞれ異なるフィールドで、お互いがんばりましょう。

余談

 あっ、最後に。

 1ヶ月もすれば「今年の新社会人は○○型」みたいなレッテル張りクソ野郎が現れると思いますが、鼻で笑って無視しましょう。それをあからさまに参考にしているような上司がいたら(省略、続きの文章はお察しください)


では~

コラム
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