スポンサーリンク

【2019年版】練習用ダーツボード(ソフト・ハード)の人気・おすすめ商品全9選(スタンドもあるよ)

 自宅での練習に便利な、ダーツボードの人気商品を徹底調査しました。

 ダーツカフェさながらの対戦もできる(点数計算付きの)ソフトダーツボードや、静音性が高く夜中でも練習できるハードダーツボードの両方を調べています。

 ハードダーツボードはソフト規格のサイズとハード規格のサイズの2種類がありますので、購入の際はお気をつけくださいね。

スポンサーリンク

ダーツボードの基礎知識

 ソフトとハードで、ダーツボードにはそれぞれ違いがあります。その違いについて簡単に紹介します。

 早速人気ボードをチェックしたい方はコチラをクリックすると移動できます。

素材とサイズの違い

左:DARTSLIVE-ZERO BOARD、右:WINMAU BLADE 5

ソフト ハード
外径 15.5インチ 13.2インチ
材質 プラスチック 麻など
距離 244cm 237cm

※スローラインからボード表面までの距離

 日本で人気があるソフトダーツと、海外(特にヨーロッパ圏)で主流とされているハードダーツは、ボードのサイズから材質まで大きな違いがあります。

 購入する前にどちらのボードが欲しいか決めることをオススメします。

見た目はハード、規格はソフトなボードも

 ソフトダーツボードはチップが刺さった時にパン!となかなか大きい音が鳴り響くため、それを防ぎたい方向けに

素材はハード(麻)だけど、サイズはソフト規格(15.5インチ)

というハードダーツボードもあります。

 ハードダーツボードはチップが刺さっても非常に静かなので、普段はソフトダーツをプレイする人で、

  • 夜中に練習したい
  • 近所と騒音問題で揉めるリスクがある…

という方にオススメです。

 ネットカフェなどで投げてるときは「うるさい」とあまり思わないかもしれませんが、アレは空間が広いからそう感じるのだと思われます。
 部屋で投げるとなかなか響きますので要注意です。

ソフトダーツボードを買う前に気をつけたいこと

  • 機械(計算機能)つきかどうか
  • ⇒ソフトダーツボードの多くはゲーム機能がついており、中にはスマホアプリと連携して記録を残したりできるものもあります。

     逆にそのような機能が一切ないボードもあるため、購入前に機能面の確認が必要です。

  • 騒音(衝突音)は問題ないか
  • ⇒ボードに刺さった時に音がすることが問題ないかどうか、あらかじめ考えておく必要があります。

ハードダーツボードで気をつけたいこと

  • サイズは希望通りか
  • ⇒買おうとしている商品がソフトダーツ規格(15.5インチ)かハードダーツ規格(13.2インチ)か要確認です。

     まれに「サイズはソフト規格だけど、ダブルとトリプルの幅がハード規格並」というボードもあるのでお気をつけください(商品画像を見れば区別できます)。

  • チップはどうするか
  • ⇒ハードダーツボードにソフト規格のチップを使うと、ボード表面の消耗度合いがより激しくなります(ソフト用チップの方が先端が丸いため)。

     金属製のコンバージョンチップを使うのが(ボードにとって)最善ですが、ダーツ全体の重量バランスが多少変わるのでその点要注意です。

  • ワイヤー(スパイダー)はありかなしか
  • ⇒ハードダーツボードは、境目をワイヤーで区切っていますが、ワイヤーなし版も売られています。

     ダーツがワイヤーに当たって弾かれ、部屋の地面にグサッと突き刺さってフローリングを傷つけるリスクを少しでも減らしたい方は、ワイヤーなしがオススメです。

     逆に、人と対戦したり、明確な結果を求めたい方は、ワイヤーありがオススメです。

人気ソフトダーツボード3選

 ネットで売れている、人気のソフトダーツボードを調べました。

1位:DARTSLIVE-ZERO BOARD……ダーツライブのレイアウトのまま家庭で

画像:Amazon.co.jpより引用

 練習用ソフトダーツボードの一番人気はDARTSLIVE-ZERO BOARD(ダーツライブ・ゼロボード)です。

 ダーツカフェに置いてある「ダーツライブ(2)」と遜色ないレイアウトに仕上がっています。
 また、ソフトダーツの欠点と言われている衝撃音も抑えるよう設計されています。

 「ハードボードだとコンバージョンチップに変えないといけないし、いつもと同じダーツセッティングで本格的な練習を家でしたい…」

という方は、このダーツライブ・ゼロボードが最初の選択肢といえます。

DARTSLIVE-ZERO BOARDの基本スペック

外径 15.5インチ
重量 2.0kg
材質 プラスチック
計算機能 なし
価格 6,450円(2019年7月)
相性◯スタンド ・DARTSLIVEポールスタンド
・BLITZERダーツスタンド
備考 ・静音性向上

セグメントは交換ができます!
ダーツハイブではブル、シングル(インナー、アウター)、ダブル、トリプル全てのセグメントが揃っています。
DARTSLIVE-ZERO BOARD(ダーツライブ ゼロボード) 互換セグメント

2位:DARTSLIVE-200S…自宅で本格対戦!

画像:Amazon.co.jpより引用

 最初に取り上げたDARTSLIVE-ZERO BOARDは対戦機能や計算機能が付いていませんが、DARTSLIVE-200Sはダーツライブの機能をほぼそのままに自宅で遊べるソフトダーツボードです。

 前作(DARTSLIVE-100S)では刺さった時の音がうるさいという評が多かったため、200Sではその点の改善に注力したとのこと。

 一人でも対戦できるよう数段階の強さ調節をしたロボットも備わっているので、人との対戦を想定した本格的な実践練習もできます。

DARTSLIVE-200S の基本スペック

外径 15.5インチ
重量 3.68kg
材質 プラスチック
計算機能 あり(アプリ連動)
価格 23,400円(2019年7月)
相性◯スタンド ・DARTSLIVEポールスタンド
・BLITZERダーツスタンド
備考 ・通信はiOS7以上のiPhone, iPad、HIDプロファイル対応のBluetooth3.0以降搭載機種(Android4.0以降)対応
 ZERO BOARDと比べると3倍近い値段差がありますので、「投げられればいいよ」という方はZERO BOARDをおすすめします。
 「本格的な練習環境を作りたい!」という方には200Sがおすすめです。

3位:Miukoダーツボード……廉価ながら高機能のソフトダーツボード

画像:Amazon.co.jpより引用

 Amazonで注目を集めているソフトダーツボードが、このMiukoダーツボードです。

 計算機能もついていて価格は5,000円台とお手頃価格な点もポイントです。

 気になる点が1つあり、ダブルとトリプルのサイズがフェニックスやダーツライブと比べて細いことが確認できます。

 ハードダーツばりの細さなので、ある意味練習になるかもしれませんが……

Miukoダーツボードの基本スペック

外径 15.5インチ
重量 1.75kg
材質 プラスチック
計算機能 あり
価格 5,588円(2019年7月)
備考 ・ダーツ矢付属
・ダブル、トリプルのサイズが一般のソフト規格と異なる(細い)
この手のボードに付属されているバレルやチップはぶっちゃけちゃっちいです。コストはかかりますがマイダーツを揃えることをオススメします。

人気ハードダーツボード(ソフト規格)3選

 ネットで売れている、人気のソフト規格のハードダーツボードを調べました。

1位:DYNASTY EMBLEM Queen WIRELESS(Type-S)

画像:Amazon.co.jpより引用

 DYNASTY(ダイナスティ)のEMBLEM Queen WIRELESS(エンブレムクイーン・ワイヤレス)は、ワイヤーの代わりに線が引かれているため、ワイヤーに当たって弾かれる可能性がなくなっています。

 弾かれたスティールのチップが地面に刺さって床を傷つける確率が大きく下がるため、あくまで投げられれば良い(厳密な点数判定を必要としない)という方におすすめのハードダーツボードです。

DYNASTY EMBLEM Queen WIRELESSの基本スペック

外径 15.5インチ
重量 4.9kg
材質 サイザル麻
価格 5,380円(2019年7月)
相性◯スタンド ・BLITZERダーツスタンド
 ハードダーツボードは基本トリプル20を狙い、20近辺のダメージが大きくなってきたらボードを回転させるというのが基本的な使い方です。そのため、ブルばっかり投げる方にとっては交換頻度が高くなるかもしれません。
 対策としては同じ高さの6シングル11シングルを狙うという方法が挙げられます。

上のボード(Type-S)はダーツライブに近いカラーレイアウトですが、一般のハードダーツ(=フェニックス)に近いカラーレイアウト(Type-K)もあります。

EMBLEM Queenはワイヤーあり版も発売されています!↓

2位:TRiNiDAD ブリッスルダーツボード

画像:Amazon.co.jpより引用

 TRiNiDAD(トリニダード)ブリッスルダーツボードは、先ほど紹介したエンブレムクイーンと比較すると、数字の部分もワイヤーではないところが特徴です。

 ダブルを狙って少し外側にずれた時にワイヤーに当たって弾かれる…ということがなくなるため、より一層弾かれる率が下がるメリットがあります。

 反面、ボードを回転させる際に数字も一緒に回転するのを修正できなくなる…というデメリットがあります。

TRiNiDAD ブリッスルダーツボードの基本スペック

外径 15.5インチ
重量 5.56kg
材質 サイザル麻
価格 6,290円(2019年7月)
相性◯スタンド ・TRiNiDAD マルチダーツスタンド
・BLITZERダーツスタンド

3位:GRAN DARTS BURNING WIRELESS 155

画像:Amazon.co.jpより引用

 GRAN DARTS(グランダーツ)バーニング・ワイヤレス 155は先に紹介した2つのボードと比べると境界線が引かれていないのが特徴です。

 ナンバーは金属でできているので、エンブレムクイーンに近いタイプといえます。

GRAN DARTS BURNING WIRELESS 155の基本スペック

外径 15.5インチ
重量 4.3kg
材質 サイザル麻
価格 8,279円(2019年7月)
相性◯スタンド ・TRiNiDAD マルチダーツスタンド
・BLITZERダーツスタンド

人気ハードダーツボード3選

PDCなど世界的なハードダーツトーナメントで使われているボードと同じ規格の中から、人気のハードダーツボードを調べました。

1位:TARGET PRO TOUR

画像:Amazon.co.jpより引用

 プロツアーは、ハードダーツの本場イングランドに本社を置くターゲット社のボードです。

 あのフィル・テイラーも認めるというパワーワードが印象的です^^;

 ブラケットも付いているため、ハードダーツボードをお探しならイチオシの一品です。

TARGET PRO TOURの基本スペック

外径 13.2インチ
重量 5.1kg
材質 サイザル麻
価格 8,980円(2019年7月)
相性◯スタンド ・BLITZERダーツスタンド
・TRiNiDAD マルチダーツスタンド

2位:BLITZER BB-4

画像:Amazon.co.jpより引用

TARGET PRO TOURの基本スペック

外径 13.2インチ
重量 4.5kg
材質 サイザル麻
価格 5,790円(2019年7月)
相性◯スタンド ・BLITZERダーツスタンド

3位:WINMAU BLADE5

画像:Amazon.co.jpより引用

WINMAU BLADE 5 の基本スペック

外径 13.2インチ
材質 サイザル麻
価格 10,800円(2019年7月)
相性◯スタンド ・BLITZERダーツスタンド

ダーツスタンド

 ダーツボードを設置する際に便利な、人気のダーツスタンドを調べました。

BLITZER ダーツスタンド BSD21

左から順に、ブラック、ホワイト、木目

 多くのダーツボードの口コミをチェックしてきましたが、ほとんどのボードのユーザーに使われていると感じたのがBLITZER(ブリッツァー社)のダーツスタンドでした。

 自立式でダーツボードをがっちり固定できるのが人気の理由のようです。

 購入する前に、設置しようとしている部屋に設置できるかどうか確認することをおすすめします(幅61cm、奥行き36cm、高さ202cmです)。

BLITZER ダーツスタンド BSD21の基本スペック

サイズ 幅61cm
奥行36cm
高さ202cm
重量 約10.4kg
価格 17,496円(2019年8月)

僕自身も自立式のダーツスタンドを使用しています。やっぱり安定感があっていいですね。

TRiNiDAD マルチダーツスタンド

画像:Amazon.co.jpより引用。左:ダーツボードをセットした状態。右:ダーツボードをセットした状態の後ろ側で、揺れ防止に棒を壁につっかけている状態

 トリニダードのマルチダーツスタンドは、練習する時に組み立てるタイプになっています。

 そのため、未使用時は片付けて場所を取らずに済む、約2kgと軽いので必要なところに持っていってすぐ組み立てて使えるというメリットがあります(持ち運べる!)。

TRiNiDAD マルチダーツスタンドの基本スペック

サイズ 188cm(固定用プレートまでの高さ)
重量 約2kg
価格 14,800円(2019年8月)
TRiNiDADは別売でダーツボードホルダー(ブラケット)も発売されています。

DARTSLIVE ポールスタンド

DARTSLIVE ポールスタンドの基本スペック

サイズ ポール直径39mm
対応天井高さ:2.1~2.7m
価格 12,420円(2019年8月)

コンバージョンチップ:ソフトダーツプレイヤーのハードダーツボード用に

普段お使いのソフトダーツをハードダーツボードに投げたい場合に便利な、コンバージョンチップの人気商品を調べました。

1位:TARGET チタニウムコンバージョンポイント

画像:Amazon.co.jpより引用

ターゲットのチタニウムコンバージョンポイントは、約1gという軽さがポイントで、ソフト用チップと変わらない重量感で投げることができます。

TARGET チタニウムコンバージョンポイントの基本スペック

材質 チタン
全長 26mm, 30mm
重量 0.98g(26mm)
1.05g(30mm)
価格 800円~(2019年8月、Amazon)

2位:L-Style ハードリップ

画像:Amazon.co.jpより引用

 L-Style(エルスタイル)ハードリップポイントは、6本入り(=2セット)となっています。

 ソフトチップのリップポイントとほぼ同じ重さになるよう作られているため、リップポイント(ソフトチップ)ユーザーはいつもと近い感覚で投げられます。

 チップの消耗が激しいため、定期的に買うことになるのがネックです。

 僕の使った印象ですと、1セット(3本)約30時間くらいで要交換レベル、ってくらいでした。
 6本入りなので、60時間ほど投げ続けたら要新品購入です。人によっては前後するとは思いますがご参考になれば幸いです。

L-Style ハードリップの基本スペック

材質 メタルカーボン
全長 25mm, 30mm
重量 0.27g(25mm)
0.29g(30mm)
価格 980円~(19年8月、Amazon)

3位:GRAN DARTS コンバージョンポイント

画像:Amazon.co.jpより引用

 GRAN DARTS(グランダーツ)コンバージョンポイントは、ネジ部にOリングがついているので、バレルにガッチリ固定することが可能です。

GRAN DARTS コンバージョンポイントの基本スペック

材質 ステンレス(SUS304)
全長 26.5mm
重量 1.7g
価格 1,000円

まとめ

 単に「ダーツボード」といってもいろいろな規格、メーカーがあることが分かります。

 自分にピッタリのダーツボードを見つけていただければ幸いです。

 また、ダーツボードは意外と消耗品です。1回買ったらもう二度と買わないということはないので、あまりこだわりすぎずお気軽に買うことをオススメします。

↑こうなってしまってはさすがに練習できないので買い替えましょう^^;

目安は年1回くらいを想定していればいいと思います!

関連記事

【2019年版】ソフトダーツ用チップの人気・おすすめ商品8選
2019年現在発売中のソフトダーツ用チップ各商品の特徴、口コミを紹介。