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【FTR223】岡山県南部(玉野、倉敷)ツーリングレポ|金甲山→鷲羽山スカイライン

兵庫県から少し羽を伸ばして、岡山県までツーリングしてきました。

グーグルマップで検索して気になったところを数ヶ所走ってきましたが、マップを見てるだけでは感じられない楽しさがあったので良かったです。

ツーリングのネタ探しの参考になれば幸いです。

途中でカメラ(GoPro)のカメラマウントのど真ん中にヨゴレが付いたっぽく、一部画像中央の画質が乱れています、ご了承ください(帰宅してから気づきました……)
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兵庫県から岡山への移動ルート

無難に行くなら国道2号(バイパス経由)や、山陽自動車道だと思います。

ただ、国道2号は

  • 道的にそれほど楽しくない(?)ゾーンが多い(「ただの移動」になりがち、特に何度も走ってたらなおさら)
  • 交通量がそこそこ多い(渋滞リスクも多少あり)
  • トラックに囲まれがち暴走トラック多し^^;)

というデメリットが挙げられるので、ツーリングを楽しみたい方は相生あたりで国道250号に移動して、岡山ブルーライン(下記)を通るのがオススメです。

ちなみに……一見250号への移動などでタイムロスがありそうに感じるのですが、Google Map曰く数分程度の誤差(混雑状況で逆転する可能性も)しかなく、移動距離も5km程度の増加しかないようです。

ブルーラインに入らずに国道250号を走り続けるという選択肢もありますが、道幅が狭い道路や信号が多く、それほどオススメはしないです(30km/h制限の区間が多い)。

岡山県内ツーリングルートレポート

岡山ブルーライン(岡山県道397号線、瀬戸内市)

岡山ブルーラインは常時対面車線の道路ですが、交通量がそれほど多くなく(君津IC合流付近は除く)、信号が少なくて(ほぼない)かつ景色が良いので非常にツーリング向きな道路です。

ソロツーからマスツーまで、初心者からベテランまで多くの方にオススメします。

「ブルーライン」という割にはだいたい緑(グリーン)一色な気はします(ブルーなのは序盤の橋渡るところくらい)。

国道250号からブルーラインに合流した直後の風景。大半は森の中に出来た道のような景色を走る。

備前市と瀬戸内市の市境にある橋。景色はいいものの風が強い時があるのと、高所恐怖症の方は若干注意

君津ICに近づいてくると視界が一気に開け、長い直線道路に。オービスがどこかにあるらしいので速度は要注意。

百間川周辺と百間川ふれあいロード(岡山市)

ブルーラインから国道2号(バイパス)に合流した直後すぐ2号から降りると、地図的に海の上を走れそうな興味深い道路があったので行ってみました。

途中にある政田サッカー場は、ファジアーノ岡山FCの本拠地的練習場だそうです(現場で知りました)。

ファジアーノ岡山[Fagiano OKAYAMA]公式サイト
ファジアーノ岡山FC:子どもたちに夢を!晴れの国・岡山からJリーグへ!

人工河川の百間川をまたぐ橋。車幅が狭い+途中車1台分の幅になるゾーンがあるので注意

児島湾大橋からの眺め。霧がなければ瀬戸内をぐるっと一望できそうな視界の広さが印象的

金甲山展望台(玉野市)

金甲山展望台は、玉野市(岡山市との市境)にある山(?)で、山頂に行くまでの県道399号線の峠道が面白そうだったので行ってみました。

Google Mapで「旧金甲山レストハウス」と書かれている建物が実質展望台になっています。

峠道特有のRのキツいカーブが続くライダー向けなルート。とはいえさほど難易度は高くない印象だった

道がひどく傷んでるところがあったり、落ち葉が大量に落ちてるゾーンがあるので、バイクの傾けすぎには注意

展望台手前に大きい駐車場が。自動車はココで停めて展望台に向かったほうが無難(展望台に向かう道幅・駐車スペースが狭いため)

金甲山展望台。バイクが置けるくらいのスペースはある(車は数台が限界、休日は埋まるかも…?)

視界が良ければ四国まで見えるらしいものの、この日は前日の雨の影響か霧が強く、遠くまで見えなかった

鷲羽山展望台(倉敷市)|瀬戸大橋を一望

第二展望台からの眺め。天気の良い日に弁当を食べながら眺めたいスケール感の広い景観

鷲羽山展望台は、本州と四国を結ぶ瀬戸大橋を一望できる展望台で、倉敷のツーリングのゴール地点としてオススメなスポットです。

金甲山から鷲羽山展望台に行く最短ルートは内陸を通る県道22号や県道66号を通るルートのようですが、この日は海沿いを走ってみたかったので県道74号(岡山飽浦線)→国道30号→国道430号のルートを走りました(下記マップ参照)。

国道30号の道中で突然現れる360度回転の渦巻カーブゾーン。なぜこんな道を作ったかは不明^^;

すぐ横が海の海沿いを走る。天気が悪い日は波が国道まで入ってきそう……

展望台に近づくと一転山の中に入ったような景観に

駐車場入口。3ヶ所あるものの、奥2ヶ所は身障者用駐車場なので、手前の駐車場に停める

鷲羽山展望台マップ。体力に余裕がある人は④の山頂まで行くと瀬戸大橋を見下ろせるアングルの眺めが観られる模様。

鷲羽山不動明王

マップを見ると南側の峰に「鷲羽山不動明王」なる寺院があって、そこに行けば何か観れるんじゃないかと思い行ってみましたが、木々に覆われていて海側はほぼ見えなかったので展望台を順に巡っていったほうが楽しめると思います。

鷲羽山不動明王から観た瀬戸内。スマホを掲げて撮ってコレなので、特に何も見えないと思ってもらっても問題ない

鷲羽山スカイライン(倉敷市)|倉敷市内屈指のワインディングロード

展望台からのルートは、峰のほうに進んで県道393号線鷲羽山スカイラインを走るのがオススメです。

前半は瀬戸大橋をより近くで見た後橋の下をくぐり抜け、後半は峠道に近い道路を登って下るワインディングロードになっています。

時折倉敷を一望できる見晴らしの良いゾーンもあるので、気になったら停めて観てみるのもいいかもしれません。

それほどRがキツいカーブはないので、初心者でもゆっくり走って楽しめると思います。

瀬戸大橋の下をくぐり抜けるゾーン

瀬戸大橋を通過して間もなく山道に。ゆっくり走る分には難しくないレベルのカーブが続く

走りやすいルートが多く、ガードレールも一応付いているので安全度も高め

鷲羽山スカイライン後のルート

無難に行くなら右折して県道62号→北上して国道2号合流ですが、そのまま直進すると峠道が続くので時間に余裕がある方はコチラもおすすめです。

ただ、中腹部が墓地になっているので静かに走ることをオススメします^^;

県道の番号すらついてない道路なものの対面車線の道が続くので、ビビる必要はなし^^;

途中別のライダーと遭遇したものの、車・バイクともにほとんど出くわさず(終盤で墓参りの帰りと思われる車数台に遭遇)

まとめ

  • 岡山ブルーライン
  • 鷲羽山スカイライン

の2つは岡山南部のツーリングルートとしてオススメします!

また道中にある

  • 金甲山展望台
  • 鷲羽山展望台

も天気さえ良ければ瀬戸内の美しい景色を眺められるので、休憩スポットとしてオススメします。

余談1:岡山駅周辺のバイク駐輪場

JR岡山駅の北側(西口)にある「岡山駅西口第2自転車等駐車場」では自動二輪車も一時的に駐輪することができます。

1回200円と良心的な価格で、一定時間(1時間か2時間)内の利用なら無料でした(自分は1時間も置かなかったため無料だった)。

余談2:ツーリングめし

この日早朝6時に家を出発したので、朝食は通りがかったコンビニで買って、通勤・通学中の人々を眺めながら食べました。^^;

ごはん(おにぎり)、味噌汁の日本らしい朝食。午前中は結構寒かったので、味噌汁が冷えた体に染み渡って最高でした

昼ごはんは、鷲羽山展望台に行く途中にある児島駅近くのラーメン屋で中華そば+ライスを食べました。

タイミング良くオープン直後に入ったのに10分も経たずしてほぼ駐車場満車+ほぼ満席の人気店でした。

自分の中では岡山一のラーメン屋です(通算5軒くらいしか回ってませんが^^;)

「中華そば こうた」の中華そば。鶏ガラと魚介を合わせたスープが、すっきりした味わいながら他では味わえないコクと旨味を引き出していると感じさせます。細麺ストレートのサクッとした食感も特徴的で、最後まで美味しく食べられます。

中華そばを食べてから約3時間後、現地在住の友人と合流し岡山駅周辺にあるラーメン屋でもう一杯+サービスのチャーシュー丼のセット。

「3時間経ったから普通にいけるだろう」と思ったら思いのほかキツく、深くは味わえなかったものの魚貝系独特のスープの風味で美味しかったです(もう若くはない……^^;)。

「隠岐の島ラーメン 岡山駅前店」の暖流ラーメン(790円)。醤油を一切使用せず、煮込んだ野菜と魚介(貝系?)のスープの味が印象的なラーメンです。

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