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【ダーツ】ついにAフライトに到達したので今と昔の変化についてまとめた

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ついにAフライトに到達しました!(初プレイから約7年半、プレイ期間だけに限定して約3年)

本当は「数年ぶりに自己最高スタッツを超えた」という記事を2週間くらい前に書く予定だったのですが、ズボラしているうちに再度ネットカフェで投げる機会があり、その結果自身初のAフライト到達を果たしてしまいました(ダーツライブ)。^^;

しかも「ギリギリ運良く乗りました!」っていうよりかは…

わりとガッツリ基準ライン(PPR80, MPR2.9)を超えることができているので、もう少し上を狙えるのでは?と今は思っています。

昔(約6年前?)に最高レートを記録したときと今では、考え方から練習法まで結構変わったので、その変化について軽く紹介したいと思い記事にしました。

ただの日記みたいなやつです^^;

追記(2020/6/25):レーティング11に到達しました!12も射程圏です

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考え方の変化について

練習内容より先に考え方について紹介するのは、実はこっちのほうが大事なんじゃないかと思っているからです。

  1. 情報のインプットに対する考え方の変化
  2. メンタルの変化
  3. 「スタッツに対するこだわり」の変化

の3点について紹介します。

情報のインプットに対する考え方の変化

昔は他人からの情報、助言を一切受け入れませんでしたが、今では積極的に情報を仕入れるようになりました。

昔とは違って、今は動画サイトや無料マガジンなどでカンタンに情報・助言を入手できるようになりましたね。

トッププロからYoutuber(トップクラス)まで、あらゆる人の意見が無料かつ一瞬で仕入れられます。

【ダーツ】「握り込み癖」に対する浅田斉吾プロの見解が参考になったので紹介
ダーツプレイヤーのみなさん、こんにちは~ 動画サイトを徘徊していたら、浅田斉吾プロがイベントで質疑応答を行っている動画を見かけました。 そこでたまたま表題の件(握り込み)に関する回答をされていて、その回答が多くの人の悩みの解決に貢献しそうな...
【ダーツ】理想のテイクバックを説明した動画を発見した(ありがとうJTV!)
ターゲットに関係なく、一定のフォームで投げるための方法論を紹介した動画、を紹介。01で終盤うまく上がれない、クリケットで長丁場になると一気にスタッツが落ちてしまう方は必見。

あとオフラインでたまたま居合わせた方も含めて、特に制限を設けず情報をインプットするようになりました。

「情報」を分けると…

  • フォームの考え方
  • 練習方法(上達するまでにしたこと)
  • ゲーム戦略(クリケット)

など多岐にわたりますが、特に重点的に調べているのはフォームについてです。

考え方が変わったきっかけ

僕は昔、「人によって体格からグリップまでいろいろ違うのだから、ヘタに他人の意見を聞くと崩れる」という意識がありました。

あと、自分が野球をやっていたという経験があることから、「投げる」ということについては分かってるし…という過信もあったかもしれません。

そういう考えが変わったきっかけとしては、プロ野球の坂本勇人選手(巨人)のドキュメンタリー企画で、とにかくトップ選手に意見を聞きまくっているところを目にしたことです。

とりあえず話を聞いて、聞いたことを試してみて、良いと思ったら取り入れればいいし、ダメだと思ったら捨てればいいんですよ。最近の若手は…(略

というようなことを言っていて「なるほどな…」と考え方に共感した結果、180°考え方を変えました。

「なるほどな」と思えるようになったこと自体も変化だと思うのですが、これは僕もオトナになったということで^^;

結果的にプラスに働いたと思っています。

メンタルの変化

しょぼいスタッツや、ゼロワンで「ワンスロー10点以下」みたいなロースコアが出てもほぼイラつかなくなりました。

まあ…オトナになったということでしょう^^;

過去の自分は、ゼロワンだと2回連続ノーブルとかになると焦りだし、そして次の試合で、1ラウンド目でノーブルになるだけで結構イライラしたものでした。クリケットも同じような感じです。

イライラしだすと、対戦相手との勝負ではなく完全に自分自身との勝負になり、向かうべきベクトルが内向きになってしまいますよね。

その結果、勝っても嬉しくないけど負けたらよりイラつくという負の循環に陥って、結果的に上達の妨げになってしまう…と考えています(やる気低下など)。

そういう無駄な論理から逃れられるようになったことも、割と練習時間少ないわりにAフラに到達できたのかなと思っています(練習時間についてはのちほど紹介)

対人戦に対する考え方の変化

スタッツはガン無視で、とにかく「ゲームに勝つこと」にこだわるようになりました。

特に昔は「負けたけどスタッツいいからいいや」みたいなことを結構思ってました。

今は…

  • ゼロワンでPPR120超えで負けた
  • ゼロワンでPPR50だったけど勝った

という2つのパターンだったら、後者(勝った)のほうが価値のあるゲームと思ってます(昔は前者のほうが嬉しかった)。

そもそも対戦は相手に勝つことが第一目的のはずです。

スタッツなんてものはどうでもよく(もちろん良いに越したことはないですが)、負けたのにスタッツが良かったからOKという考えは、結果的にAフライトに到達する(スキルをアップさせる)ための意識としてはマイナスなんじゃないかなと思っています。

その論理をうまく説明することはできないのですが、概ね次の項目(スタッツに対するこだわり)が理由になるかなと思ってます。

「スタッツに対するこだわり」の変化

「本当に実力があればAフラにはいずれ達するし、通過地点にしかならない」と思うようになりました。

だから、Aフライトを目標にはしていましたが、意識はしませんでした

意識をしすぎると、そこがゴール(スキルの天井)になってしまいそうだったから…というのもあります。

どれくらい意識してなかったかというのを、昨日(1/31)の行動で説明すると…

「対人戦を15ゲームする」と決めてネットカフェに行きました。
途中(たぶん10試合目)の時点で、「スタッツ的にAフラに達しているな」ということに気づいてしまいました。

僕は無料会員なので、翌日にならないと正確なレーティングを把握できません。
もし、めちゃくちゃスタッツ(Aフライト)を意識していたら、対人戦を中断してカウントアップなどの個人練習だけして、頃合いを見て帰っていたと思います。

でも、構わず試合を続行して、決めていた試合数(15ゲーム)をこなして帰宅しました。

もし残りの5試合の内容がひどく、15試合目の時点でAフライトを下回るスタッツになったら「念願の初Aフライト!」が自分だけが知っている幻になってしまうわけですが、

「まぁぶっちゃけそんなのどうでもいいだろ」という心境で試合を続行しました。

メンタル(意識)としてはそれくらいがいいんじゃないかなと、今は思っています。

1/31のダーツ終了後のスタッツ、レーティング(R)変化。プレイ前9.64だったのが10.23に上がったので、結構な変化だった模様。ということもあり、Rは本来の実力Rに対して±1くらいのブレは普通にあると思う。

スタッツ(レーティング)に執着している人にありがちな行動

↑の画像はランダムクリケットの画面

(ダーツライブの場合、)クリケットで大量リード(例:100点差)しているにも関わらず、

最後のナンバー(だいたい15)をオープンしたラウンドでブルにいかずプッシュする(ナンバーを狙う)人

は、おそらく相当スタッツ(レーティング)に執着してるだろうなと思います。

もちろん戦略として否定はしませんが、おそらくこのタイプの人は、100%スタッツのVS PHOENIXでは、15オープンのあと余った1本か2本をブルにめがけて投げると思われます。

練習内容の変化について

ということで、

  • 練習時間の変化
  • 練習メニューの変化

の2つについて紹介します。

練習時間(量)の変化

昔より圧倒的に少ないですが、ほぼ毎日練習しています。

昔(2012~15年くらい)は、週2~3回、1回3時間が平均的な練習時間でした。一番やってた時期で月50~60時間マシン相手に投げてたと思います。

ただ当時は家にダーツボードを置いてなかったので、毎日投げることはできませんでした。

そしてここ最近(DARTSLIVE ZERO BOARDを買った後)は、ネットカフェでの練習は月1~3回で(1回3時間)、それ以外の日は家で投げています。

家で投げる時間は長いときで1時間短いときは1分以下です(ワンスロー)。月平均だと10~20時間の間くらいだと思います。

それでも昔より同等以上の結果を出せているのは、毎日ワンスローでもいいから投げとくっていうのが間違いなく関係してるなと思ってます。

もっと早く自宅用ボード買って導入したほうが上達は早く、コストは低くて済んだな……って思ってます。

過ぎ去った時間はもう戻ってこない……

練習メニュー(質)の変化

ネットカフェ(ダーツマシン)での練習内容

個人練習メインから、アップ→対人戦メインに変えました。

理想はオフラインで対戦するほうが良いのですが、自分が普段プレイする時間帯(平日昼間~夕方あたり)に都合よく人がいないので(いてもハウスダーツ使用の初心者)、ネット対戦ばかりしています。

試合は5ゲームをワンセットとして、

5ゲーム→休憩→5ゲーム→休憩→…

という感じでやっています。

ちなみにこの「5ゲームやって休憩を繰り返す」というのも、とあるプロの話を参考にしました(ソースは見当たらないので割愛しますが…^^;)。

いつ見直すかはわからないですが、試合結果は一応ノートにメモしてます。

家での練習内容

写真のボードはDARTSLIVE ZERO BOARD

グリップとリリースのタイミングの感覚の意識がメインで、細かく投げ分けるような練習はしてません。

実は家の練習環境が、スローラインから的までの距離が少しだけ足りてないっぽいんですよね……^^;

ということもあり、「投げる瞬間」のグリップやリリースポイントに重点を置いて、自分が今思っている理想的な指離れが出来ているかというところに意識を置いた練習をしています。

一応ターゲットを決めて投げることもありますが、基本は中心(ブル)で、ナンバー狙う際は「最悪隣にズレてもいい」くらいの意識で投げてます。

中心狙うときはもっと雑で、「トリプルより内側ならいい」くらいです。

というのも、未だにリリース直前でバレルが指からすっぽ抜けて届かない現象がたまに起こってるからでもあります(もちろんアウトボード)。
※僕は「イップス」ではなく「単なる技術不足」と思ってるので気にしてません(いずれ解消される)

そんな状態の人でもAフラになれるということで……。

今後について

Aフライトに達成したから終わりってわけではもちろんないので…^^;

オフラインの大会に出たい

今まで「Aに乗るまでは大会には出ない」と決めていたので、今後は近場のダーツバーやネットカフェでやってる(らしい)大会やリーグから参加してみようかなと思っています。

大会はマスターズの水泳大会みたく、別に実力関係なしに出ればいいのですが(一応実力ごとの区分けもあるし……過少申告するヤツが多いらしいが)、

個人的には「上手くないのに出ても、お金をムダにするだけでは?」という貧乏性的発想が勝っていたため参加してきませんでした^^;

基本的にレーティングが上のプレイヤーのほうが勝つ確率が高いのがダーツですが、

「Aフラくらいの実力があれば、よほどのプロとの対戦を除けばワンチャンある

と思っていたのも理由の1つです。

装備品の理想をもう少し追求したい

現在

  • シャフト:L-Styleの長さ260
  • フライト:L-Styleのスタンダード
  • チップ:その日の気分(レビューすべく買い集めたので選択肢いろいろ^^;)

というラインアップになっているのですが、今の自分にあった組み合わせをもう少し追求したいと思っています。

その日の気分で選ぶチップ一覧。Fit Point PLUS, HYPER POINT, PIXEL TIP, CONDOR TIP, CONDOR TIP ULTIMATE, Premium Lippoint

早速ダーツハイブ で…

  • シャフト:L-Styleの長さ190
  • フライト:L-Styleのカイト
  • チップ:レビュー記事で唯一買ってなかったFit Point PLUS(と、CONDOR TIP ULTIMATE)

を買いました。

今回購入したパーツ。誕生月だったこともあって500円引きしてもらった。

しばらく自宅でいろいろ組み替えながら飛びをチェックしてみようと思ってます。

Fit Point PLUSは昨日早速試してみましたが、個人的には結構いい印象です!

他のチップと比べて結構硬めな印象で曲がりにくいですが、反面使い続けてると折れます(3時間で2本折りました)。

最初折れたのは1本だと思ってたら、写真を撮るときにもう1本折れてることに気づく。最後の最後で折れた…?

持ちも結構いいと思いましたが、割と新品のダーツライブ3(セグメント環境良)相手に投げてたっていうのも持ちの良さに影響したような気がします。
※消耗の激しいセグメントだと刺さりが悪くなって弾かれやすいので持ちは悪くなる

余談(意外と持つL-Styleのフライト)

ちなみに今使ってるスタンダードのフライト(2019年3月に購入)ですが…

きれいな曲線を描いて破断しているが、あくまで自然に切れたものであって、自分でハサミで切ったわけではない

ヒビ割れしていた箇所がついに破断し始めました^^;

破断した部分は結果的にカイトっぽく仕上がってます^^;

「っていうかこんな状態のものを使ってるのかよ」ってツッコミが飛んできそうですが、気にせず使ってます(いい意味で鈍感なのか、破断による変化は感じていない)。

飛びが悪いとか、結果が悪いという理由を、「フライトが傷んでるからだ」なんて道具のせいにしているうちはたぶんダメなんだろうなと思います(昔自分がそういうヤツでした^^;)。

近々破断しそうな羽がチラホラ。どこまで影響なく使えるか試します^^;

まとめ

まとめると…

  • いろんな人の意見を聞いて受け入れ、スタイルを少しずつ修正・改良した
  • 練習量は月平均10~15時間と昔の3分の1以下、でもほぼ毎日投げる
  • 個人練習は家で、マシンに投げるときはアップの後ひたすら対人戦
  • マシンに投げない日は家で練習(1日1分~1時間程度)
  • スタッツ無視で勝利至上主義で試合をした(「スタッツを良くするため」のプレイ、戦略は絶対取らない)
  • 1試合ごとのスタッツやレーティングは一切気にしない(気にすることは勝率だけ)
  • これで私はAフライトに到達しました

世の中には数ヶ月でAフライトに達している方もいらっしゃるようですが、これだけの条件をインプットした上でやってれば自分も数ヶ月は怪しいものの1年以内でいけてたんじゃないかなーと内心思ってます(随分と遠回りした)。

特に「いろいろな意見を受け入れる」っていうのが結構大事だった気がします。

カウントアップ1000点とAフライト、どっちが先に到達するだろうと思ってましたが、余裕でAフライトでしたねー…。

今後も継続してダーツネタの記事が書ける程度に、ぼちぼち活動できたらと思っています。