なぜか近畿に含まれている、福井県の近畿道の駅スタンプラリーの北の方を中心に1泊2日で周ってきたので、その時の様子とプランを紹介する記事です。
福井県の道の駅一覧
2026年8月時点で全21箇所あります。
本記事では北部(・東部)、中部、南部の3エリアに分け、実際に北部と中部の2エリアを1泊2日で周ってきました。
北部・東部
- 蓮如の里あわら
- みくに
- さかい
- 禅の里
- 恐竜渓谷かつやま
- 越前おおの荒島の郷
- 九頭竜
- 一乗谷あさくら水の駅
この区間のオススメ巡回曜日:木、金、土、日(全館営業)
中部
- パークイン丹生ヶ丘
- 西山公園
- 越前
- 越前たけふ
- 南えちぜん山海里
- 河野
この区間のオススメ巡回曜日:火曜日以外(ただし第2水曜は越前たけふ、第2木曜は河野が休館日)
南部
- 若狭美浜はまびより
- 三方五湖
- 若狭おばま
- うみんぴあ大飯
- シーサイド高浜
- 若狭熊川宿
- 名田庄
南部は滋賀県や京都府の道の駅とセットで巡ってもいいのかなと思いました。
この区間のオススメ巡回曜日:火、木、金、土、日(ただし9~6月の第1火曜は三方五湖が、3,6,9,12月の第2木曜は若狭熊川宿が休館日)
今回の計画ルート
- 北部と中部を2日で制覇する
- 北部(+東部)→中部の順に巡る
- 一部観光もする
という前提で計画を立てました。
初日:北部・東部を回る
私は日本海沿いを走りたいということもあったため、「敦賀ICで降りて国道305号線(越前・河野しおかぜライン、漁火街道)を北上する」という条件を加えた結果、下のようなルートを計画しました。
道中で越前を通過しますが、これは2日目に通るため(しかも初日は営業時間外に通過する予定なので)スルーです。
しおかぜラインを通らず、一気に北陸道を使って北部まで移動する場合、加賀IC(石川県)で降りて蓮如の里あわらから行くプランが考えられます(下画像)
2日目:中部と帰宅途中の一部を巡る
まず南部側に帰るので、終盤に河野か南えちぜん山海里にするということを前提に検討しました。
私は鯖江市内に宿泊する関係で、越前たけふからスタートして半時計回りに巡回するルートを計画しました。宿泊場所によっては南えちぜん山海里からスタート(河野を終点にする)という選択肢もありだと思います。
南部も回る場合
福井県南部も全部巡ってしまいたいという場合、南えちぜん山海里に着いた後南下する方法が考えられます。
結構ヘビーではありますが、9時に越前たけふをスタートすれば名田庄に18時までには着くと思われます。ただ道中の観光はあまりできないかもしれません。
その他のプラン:ゆっくり2泊3日で全部回る場合
- 初日:午前中に出発して南部7箇所を巡回、敦賀市で一泊
- 2日目:北上して北部・東部8箇所を巡回、福井市や鯖江市で一泊
- 3日目:中部6箇所を巡回、北陸道で帰宅、夕方~夜に帰宅
和歌山・奈良や兵庫県南西部にお住まいの方はこのようなプランも考えられます。
その他のプラン:1日で全部回れるか?
走行イメージ走路。まず午前9時にあわら(もしくは名田庄)に到着するように自宅を出発し、そこから休憩することなく道の駅に到達→スタンプ→出発…を繰り返すと理論上は1日でギリギリ回れると思われる。しかし、道の駅によっては17:00に閉館したりするところもあるため、このルート構成でちゃんと全部回りきれるかは未確認。正直観光も食事も楽しめないためほとんどの人にはオススメできないし、自分は絶対したくない
正直かなり厳しい気がします。
仮に午前9時、蓮如の里あわらの営業開始と同時にスタートして南下していき、18時までに名田庄に着くというプランを考えた場合(逆でも良い)、約350kmほどの下道を走ることになります。
移動だけで8時間と推測したら、下車→スタンプ捺印の合計猶予時間は1時間。ワンミスで即終了(しかも昼飯抜き)という過酷なスタンプラリーになりそうです。
【1泊2日】バイクで実際に周ったレポート
1日目に北部、2日目に中部を回り切りました。
【1日目】自宅→福井県最北端(道の駅 蓮如の里あわら)まで
※始点は神戸JCTで新名神高速道路を選択したところからとなっています
乗った直後の分岐(山陽道)
敦賀ICまで高速に乗り、そこから日本海を眺めながら北上し9時30分頃に道の駅みくにに着こうとしたら4時出発が最適となってしまいました。

新品のヘルメットの一切キズがついてないバイザーに虫がつき、払おうとしたら跡が残って気持ち悪かったので宝塚北SAに入ったときの様子です。この時点で午前5時、出発時点では暗かった夜空がもう明るくなりつつあります。

大津SAに午前5時50分に到着。ちょうど家を出てから100kmでした。

SAから琵琶湖が見えます。この日ちょうど花火大会が行われるそうで、昼間はこのSAは通行止になるとのこと。

ここでは軽く休憩するだけだったので仮に通行止だとしても問題なかったのですがとりあえず早く出て助かりました。

午前7時25分に賤ヶ岳(しずがだけ)SAに到着。ここまでは予定通りです。走行距離約200kmとなり1回目の給油を行います。リッター206円という高速道路特有の価格ですが、5Lくらいなので気にしないことにします。
神戸JCTで舞鶴若狭自動車道を選択した際のルート。なお走行距離的にはこちらのほうが短いので車だったり南部の道の駅も巡るのならこっちが最適といえそう
敦賀に行く選択肢として今回は名神→北陸のルートを選びましたが舞鶴若狭自動車道を選ぶ手もありました。しかしあまりにもちょうど良いところで給油ができるSAがなかったため北陸道を選択しました。ちなみに舞鶴若狭道だと西紀(にしき)SAで給油できるのですがまだそこは兵庫県なので…

高速を降りてまだしおかぜラインに乗る前の時点でも日本海の横を走ることができました。

しおかぜラインでは複数回片側車線規制の信号があったこと以外はスムーズに走ることができました。土砂崩れ等による修復作業が現在も続いているようです。
少し前にAmazonで買ったマウントは簡単に首を振ることができるのでいろんな方向の映像を撮ることができるので役立つ

Ulanzi スーパークランプ 360°回転 角度調整 カメラグリッパー・モニター 1/4ネジ カメラホルダー 自転車・バイク・オートバイクリップマウント3/8ネジ Gopro用マウント付き モニターサポート/液晶モニター/アクションカメラ Hero/一眼レフ/ミラーレス/デジタルカメラ/ビデオカメに対応
写真ではスケール感が味わえないので、ぜひスタンプラリーの際は通ってみてほしい走行ルート

特別ゆっくりしたわけでもなかったのですが、道の駅みくにに着いた時点で予定を30分超える10時05分に。少ししおかぜラインの走行時間を見誤ったのかもしれません。

その後福井県の有名観光スポットの東尋坊へ。個人的には約15年ぶりで、そのときは真冬に行ったのですが、真夏だと駐車場から東尋坊に行く過程の通路で大量のソフトクリーム屋(海鮮系飲食も)が並んでいたのが印象的でした。なお駐車料は車500円、バイク200円です。閑散期では取ってない(受付におじさんがいない)可能性があります。

一応平日ではありましたが、それなりの観光客がいたのできっと繁盛したことでしょう。
10mくらい?はありそうな崖。ちょうど画面右に人が立っているのでその規模感が伝わるかと
昔と変わらず柵などを一切設置しないストロングスタイルは健在です。こけると普通に落ちます。夜に現地に住んでる友人から最近落ちた人がいると聞きました。
じっくり東尋坊を鑑賞したい人は遊覧船に東尋坊から乗れる
まあ自己責任といえば自己責任なのですが、責任問題などがすぐ槍玉に上がりやすい昨今でここまで安全対策を施さない危険な施設も珍しいなと思います。まあ対策が施された瞬間景観は最悪になることは予想できますが…

そのあと近くにある雄島も軽く訪問。このあたりで見る海は透き通ってキレイでした。

本当は島のほうまで行く予定でしたが、この時点で40分予定を超過しており、最後に訪問を予定している一乗谷あさくら水の駅に間に合わなくなったらマズいということで入口付近で眺めただけです。
透明度が高く、とてもキレイな海水
あと純粋にこの時点でめちゃくちゃ暑かったので体力温存の意味も兼ねてます。

ここからは道の駅を順番に巡っていくわけですが、蓮如の里あわらに行く途中で道を間違えたりしてまたロスしたものの、雄島観光をカットしたこともあり30分押し状態でしばらく周ることが出来ました。蓮如の里あわらはヨンパチ聖地巡礼(福井・石川)の時以来です。
福井県といえば…嫁威肉付面(ヨンパチ知識)。久々に過去のヨンパチ記事の訪問レポートを読んだら思いの外ちゃんとレポートになっていて自分で驚いた
今回はあのお世話になった記念館のおじさんのもとへは行かず(笑)そして周辺観光も訪問済みってことでカットしました。
【1日目】あわら→箱ヶ瀬橋(九頭竜湖)
道の駅禅の里の入口
給油→さかい→昼食→禅の里→恐竜渓谷かつやままではわりとスムーズに行けたのですが、この後予定していた恐竜博物館と平泉寺白山神社の観光はカットとなりました。白山神社は目の前までは行きましたが、降りてから結構歩くことになり完全に時間オーバーになりそうだったので、目の前までバイクで行っただけにとどめました。
あの階段の先が白山神社。周辺に駐車場があるので路駐している車はなし。そもそも駐車場にもほとんど車は停まってなかったが、多いときは観光客でごった返す…らしい
そこまで絶対訪問したいと思ってなかったのでまあいいかなって感じなのですが、やっぱり1泊2日で北部・中部を全部回ろうと思うとタイトな日程になってしまうことがよくわかりました。


その代わり、九頭竜湖の奥の方にあるらしい箱ヶ瀬橋までは行ってきました。東尋坊のときもでしたが若いときは感じなかった高所の怖さを感じてあまり柵に近づいて写真を撮ったりすることはできず。歳を重ねていろんな雑念が恐怖感を生み出してるのかなと勝手に考察。


一応観光名所らしいのですが、取り立てて橋そのものがめちゃくちゃキレイだとかロマンチックだとかそういう感じはなかったです。ただ、このタイミングでFTRのトータルの走行距離が90000kmピッタリになったのでそういう点では縁があった(?)のかもしれません。あと10000km走ったらオドメーターが0になり古ぼけた新車へと(メーター上)変わります。
走行距離90000km。うち自分が走ったのは約70000km弱
遠くから見る箱ヶ瀬橋(オレンジ色)。現地よりも遠くから見たほうがキレイに見える感じ
【1日目】九頭竜湖→一乗谷あさくら水の駅
道の駅九頭竜湖においてある恐竜のモニュメント。なんとこの恐竜、動くし吠える模様
ここからは時間の戦いで、九頭竜湖→荒島の郷→一乗谷あさくら水の駅と周るのですが、荒島の郷→一乗谷の過程で目的地を通過してしまうという痛恨のミスが発覚。
道の駅越前おおの荒島の郷の外観。中には小規模ながら水族館あり
この左側にある自動ドア(売店入口)は18時に閉館。このスタンプが置いてある入口の自動ドアは24時間オープン(なので画像右の公衆電話も使える)
…したのですが、どうもこの一乗谷あさくら水の駅は閉館後もスタンプが押せる位置にスタンプが設置しているという事実を現場で知りました。それだったら18時に荒島の郷に着く前提で行動すればよかったですね。参考にしていただけると幸いです(何らかの仕様変更で今後押せなくなってる可能性はあります)。
20時以降にとあるラーメン屋で現地在住の友人と会う約束をしていたこともあり、結構待ち時間が出来たのであさくら水の駅でのんびり過ごす。
一応あさくら水の駅にたどり着けず、2日目の組み込む腹案も用意しておいたのですがなんとか初日のスタンプは全部消化できました。


初日の寝床についた時点で走行距離518kmでした。うち200kmは高速なので走行距離ほどの疲労感はなかったです。確認出来た中で最高気温36℃、車だったらもっと楽に回れたかもしれません。


今回は寝床にネットカフェ(快活CLUB)を選択。鍵付き完全個室が本当に有能で、ネットカフェ宿泊最大の問題(?)ともいえる、誰かのいびきがうるさい、常に盗難のリスクがあるという問題をすべて解決しています。
唯一ざんねんなのは店内のフリードリンク・飲食物を持ち込めない(ただし外で買った飲食物は持ち込めるという…)という点ですね。
12時間弱止まって2700円、そこにレッドバロンとのコラボ企画でレッドバロン会員なら10%引きが加わって約2500円で宿泊できました。シャワーも使えるし個人的には文句ありません(宿泊に豪勢さを求めてない、普通に寝られれば良いくらいの感覚なので)。
【2日目】宿泊地→福井県中部→滋賀→京都→自宅
本来走ろうとしていたルート(県道4号(越前宮崎線)や河野潮風ラインがなぜか選択できないのでそこは別ルート)。滋賀に向かう際国道476号でなく365号を選んだのは県境付近や椿坂峠が走ってて楽しそうと思ったため
道の駅 越前たけふ
2日目は特別観光地を周ることもなく、シンプルに道の駅を巡っていくだけの予定だったのでダイジェストでお送りしたいのですが、越前たけふ→西山公園→越前と順調に進みます。
道の駅 西山公園
越前に行く過程で通ってみたかった県道4号のつづら折りゾーンも通りました。つづら折りに入る直前の高所から見える日本海は絶景でした。
県道4号(越前宮崎線)のつづら折りゾーンの頂上地点から見える日本海
その後河野へ行く際、通ろうと思っていた河野潮風ラインが通行止で行けない→本当は山道のほうの国道305号を走らないといけないのにしおかぜラインに行ってしまう、などミスを連発してしまったので国道8号につながる道を走ったのですが、そこも結構面白く、そこから見る日本海も良かったのでまあ良しとしました。
実際に走ったルート(要拡大)
しおかぜライン(国道305号)
しおかぜラインから国道8号に通じる道の途中
で河野に着いた直後にようやく気づきました…パークイン丹生ヶ丘をスルーしてしまったと。
道の駅 河野
最初は「2日目は時間たっぷりあるから大丈夫」と思ってたし、なんならいい時間にパークイン丹生ヶ丘に着いたのでそこで昼ごはん(ラーメン)を食べられたからいいやとか思っていたのですが、このパークイン丹生ヶ丘をスルーしてしまったことが最後に影響します。
道の駅パークイン丹生ヶ丘
このミスでおそらく40分~60分のロスが生じてしまい、南えちぜん山海里のあとに帰りの道中で行く予定だった道の駅くつき新本陣(滋賀県)に間に合わなくなるという手痛いミスを食らいました。
実際に走った走路のイメージ。西山公園→越前の道中は実際は県道4号を走行パークイン丹生ヶ丘から南えちぜん山海里に向かうルートとして県道28号(青年の道)を選んだのがかなりの大失敗で、通行量・信号ともに多く県道187号→国道365号のルートのほうが圧倒的に空いていた。私は走行中はナビを使用しない(スマホマウントがない)ため、このようなミスを度々犯してしまう模様
道の駅 南えちぜん山海里
一応マキノ追坂峠(滋賀県)、若狭熊川宿(福井県)は回れたのですが、若狭熊川宿に着いた時点で18時になってしまいタイムオーバーって感じです。
道の駅マキノ追坂(おっさか)峠
道の駅若狭熊川宿
あのミスがなければおそらくくつき新本陣も回れていたはずです。
そういう感じで、一応マストで行く予定だった福井県の道の駅は全部周ることができました。帰宅は22時30分、総距離は895km、2日目は約380kmほどなので初日より短いですが、オール下道だったことと車通りの多いゾーンを走ったこともあってか疲労度は初日より大きかったです。
【おまけ】ツーリング中に食べたもの(ほぼラーメン)


賤ヶ岳SAで食べたおにぎりとカフェラテ。コンビニもそうだけど、値段が上がったなぁと感じる。


東尋坊で食べたソフトクリーム(チョコ&抹茶)。さすが激戦区(?)の中にある1店舗ということもあってかソフトクリームの味自体はしっかり美味しかった。他の方が海鮮系の食事を口にしている中同店内で食べさせてもらえたので溶けにくく、そしてちょっと休めたので助かった。


道の駅さかいのすぐ近くにあったラーメン屋にて。ミシュラン・ガイド認定されているというコチラのラーメン、器の外側が広すぎるがゆえに内容量が少なく見えるけど量的には普通の量。京風白だしらしく、これともう1種類がミシュラン認定らしかった。彼らの口にコレが合ったのかと思うと感慨深かったが、正直に言うとそれほど(良い意味での)強い印象は残らなかった。複数回食べるとやみつきになるパターンなのかもしれない。


夕食として現地に住んでる友人と食べたグリーンカレーラーメン。スパイスが効いていてあまり香辛料に強くない自分はかなりお冷(お茶)が進んだが、まあカレーはこうでないとねという程度の辛さだったので美味しくいただけた。ここでしか食べられない唯一感があるのも良かった。
麺は中太麺


一緒に注文したチーズリゾット(?)石焼きなので最後まで温かく、カレースープと交互にいただいて尚良しの味。


2日目の朝、あらかじめ快活CLUB近くのスーパーで買っておいたパンと快活CLUBのドリンクコーナーでフリーで飲めるコーンポタージュのセット。炭水化物ばっかり食べていたので軽めのものを…と言っても結局パンなので炭水化物を摂ってしまっている模様。


パークイン丹生ヶ丘で食べた越前塩ラーメン。このレモンがクセモノで、序盤のほうではこのレモンの酸味がまるで牡蠣などの貝で出汁を取ったかのような味を塩味のスープに着色していた感があって、不思議な感覚だった。出汁そのものは非常にあっさりとした塩系。具材にこだわりを感じる一杯。


帰宅途中、京都のラーメンストリートでおなじみ東大路通(一乗寺)に久しぶりに行って食べた初見のラーメン。味噌豚骨ということで兵庫(神戸)的には希望軒的な味わい。最後の一滴までおいしくいただいた。途中生にんにくだけでなく魚介の素が置いていたので加えたらそれもまた良かった。それにしても20年ほど前に初めて行った時からいまだに営業が続いている珍遊・高安・大蔵・横綱・びし屋・恵那くなどのラーメン屋ってすごいなと思う。なお、当時自分がかなり美味しいと思った「あきひで」は残ってはいるものの、メニューは当時と全然違うジャンクなラーメンにモデルチェンジした模様
福井県の近畿道の駅スタンプラリー周遊プラン結論


A.理論上は可能です。午前9時に蓮如の里あわらか名田庄にいるという前提で、そこからノーミスかつ一切観光スポットを回らない&食事も取らない(レストランに入れない)という前提ですが。渋滞にはまったり通行止に遭遇したりした時点で一気に黄信号になるのでご注意ください。


A.近畿南部側から出発することを前提にプランを立てると、初日の午前のうちに蓮如の里あわらに行けば、2日目の夕方頃に福井県南部側で全部の道の駅を回り終えることができます。
初日は蓮如の里あわら→みくに→さかい→禅の里→恐竜渓谷かつやま→九頭竜湖→越前おおの荒島の郷→一乗谷あさくら水の駅の順に周ると良いと思いますが、ややタイトなスケジュールになってしまいます。2日目は北側から順に南下していく感じです(巡回ルートは割愛)。
逆に2日目の夕方にあわら(福井県北部)で良いのであれば、初日の午前9時に名田庄をスタートし、南部・中部を制覇、2日目に北部を周るプランも考えられます。初日9時に蓮如の里あわらに行くのが遠すぎて大変という場合はコチラのプランも考えられますが、やはりタイトなスケジュールになることは必至です。


A.2泊3日できるなら南部、中部、北部を1日ずつ周りながら観光スポットを周ることもできると思います。例えば初日は南部+敦賀観光、2日目は中部と越前(日本海)・鯖江観光、3日目に北部+観光(恐竜博物館、東尋坊、永平寺など)といった具合です。
ただ南から順に周る場合、帰宅が3日目の夜遅くになる可能性があります。それを避けたい場合は初日の早朝に出発して朝のうちに蓮如の里あわらに行くほうが良いと思います。
道の駅の休館日の都合上、木~土(一部木曜日は休館の駅あり)、金~日の2泊3日がオススメです。月~水は各地まんべんなく休館日の駅があるので要注意です。


A.ざっくりですが以下のようなスポットが人気のようです(北部・中部・南部は道の駅的な分類):
北部:東尋坊、雄島、永平寺、福井県立恐竜博物館、平泉寺白山神社、大野城、九頭竜湖(箱ヶ瀬橋) など
中部:漁火街道(しおかぜライン)、越前かにミュージアム、海水浴場、紫式部公園、今庄宿 など
南部:氣比神宮、気比の松原、敦賀赤レンガ倉庫、敦賀原子力館 など


A.鯖江市内で一泊しようと思っていたので、一乗谷あさくら水の駅を最後にするとトータルの走行距離的に都合が良かったのと、箱ヶ瀬橋に着いた時に遅くなると暗くて景観が損なわれる可能性があると思ったからです。
禅の里に行く前に一乗谷あさくら水の駅に行くルートも一応考えられます。その場合、恐竜渓谷かつやまの次に荒島の郷も行ってしまって、九頭竜湖が初日のゴールとなります。






































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