当サイトの一部にPR記事およびアフィリエイトリンクが含まれています
スポンサーリンク

【ツーリング】兵庫県道の駅スタンプラリー2025 北部(但馬)地域を一気に回ってきた

スポンサーリンク
スポンサーリンク

去年に引き続き、平日に但馬地域の道の駅を1日で一気に回ってきましたので、簡単にスケジュールと成果を報告します。

スポンサーリンク

大まかな行程

  • 8:00
    自宅(出発)
    R175→R483(北近畿豊岡自動車道)
  • 9:50
    道の駅 あおがき
    R427→北近畿豊岡自動車道
  • 10:30
    道の駅 但馬のまほろば
    朝食(親子丼)→北近畿豊岡自動車道
  • 11:20
    道の駅 ようか但馬蔵
    R9
  • 11:50
    道の駅 ハチ北
    R9
  • 12:10
    道の駅 村岡ファームガーデン
    R9→r4
  • 12:40
    道の駅 あゆの里矢田川
    r4→r550→r47
  • 13:20
    道の駅 山陰海岸ジオパーク浜坂の郷
    給油→R178(但馬漁火ライン)
  • 14:00
    道の駅 あまるべ
    r4→R178→r1→r135→r712
  • 15:20
    道の駅 神鍋高原
    R482→R312→八鹿駅周辺→r104
  • 16:30
    道の駅 やぶ
    昼食(油そば)
  • 17:30
    道の駅 但馬楽座
    北近畿豊岡自動車道→R312→R427→R175
  • 20:20
    自宅
    走行距離376km

午前8時ちょうどに自宅を出発し、午後8時20分頃に帰宅したので約12時間20分のツーリングとなりました。久々の長時間ツーリングでしたが、意外にも一度も眠くなることなく走りきれました(中間で疲労感は出ましたが)。

休憩(スタンプ捺印)は各道の駅で平均10分、但馬のまほろばで+20分(朝食)、余部付近で+20分(散策)、道の駅やぶで+30分(昼食)で合計180分(3時間)と考えると、バイク走行時間は9時間20分となり、平均約40kmで走行してたようです。

そこそこ順調に走ってはいたようなのですが、南部(神戸市)から北部の道の駅を走破しようとすると半日かかるということで、一気に回ろうと思っている方は午前中の早めに出たほうがいいと思います。

ただ高速道路(播但道など)を駆使すればもう少し道中がカットできると思われるので、リッチな方、兵庫県南部から中部をすっ飛ばしたい方はそちらをご活用ください。

レポート・画像集

前半(道の駅あおがき~あまるべ)


北近畿豊岡自動車道の青垣-山東間は有料ということもあり、この区間だけ国道427号を利用しました。


一応峠なのでつづら折りのコーナーがあったりするのですが、酷道といえない対向車線の広い道路なので初心者でも安心だと思います。峠道が好きな人、コストをカットしたい人はご利用ください。


なお、北近畿豊岡自動車道の青垣(遠阪)-山東間は210円(軽自動車等)で通れます(2026年3月末までは200円)。そして、道の駅但馬のまほろばは、有料ゾーンを通る・通らないに関係なく入ることができます(無料区間)。


道の駅但馬のまほろばで朝食。前来た時はエコノミーなミニサイズの丼があった気がするのですが、今回はなかったので地元但馬の鶏を使った親子丼をいただきました(味噌汁とセットで1100円)。


村岡ファームガーデンからあゆの里矢田川に向かう途中の県道4号は、今回のツーリングの中でも屈指の大自然ワインディングロードなのでオススメです。私は次の浜坂の郷に向かうにあたって引き返して県道550号を通りましたが、時間に余裕がある方は県道4号を走破するほうがツーリング的には楽しいかもしれません。


そして、険道ランナーとしては外せないのがこの県道550号です。はっきり言って初心者ライダー・車ユーザーにはオススメできません。


ガードレールがない崖が大半で、落ちたら面倒なことになること必至な上、対向車が着たら南から北上してる側はとってもリスキーです(原則来ないけど…)。


あまり整備もされてない印象だし、もしかしたらそろそろ通行禁止とかになるんじゃないかと勘ぐってます。ちなみに冬は通行止になります。


前回は北から南への移動でしたが今回は南から北への移動でした。ほとんど下り道だったのが登り道になり、難易度はさらに増してました。ローギアでゆっくり進むことをオススメします。そしてこの記事を参考に県道550号に行った際は自己責任でお願いします。


前回どのインクも薄いとユーザーの間で話題だったあゆの里矢田川でしたが、今年も薄かったことを報告します。

後半(あまるべ~帰宅)


山陰近畿自動車道(無料)を使ったほうが早く移動できるのですが、ちょっと香住の街並みも走ってみたいと思って香住ICまで下道を走ってみました。


岬のギリギリまで行って港町を実感しました。釣りをしている人もいました。家から徒歩で行ける場所で海釣りができる環境があるのは今の自分には少し羨ましく感じます。


映像には収めてられてないのですが、但馬漁火ラインの途中にある橋を渡っている途中に、海鳥が数十羽日本海を背景に集団で飛び回っているのを見て、なんかとてつもなく日本らしい郷愁的なものを感じました。今回のツーリングのベストモーメントといえる風景でした。


なお、途中に通るトンネル数カ所はなかなかにスピリチュアル的なアレを感じさせるものがありました(笑)。真夜中に歩いて通りたくないですね。ヨンパチでは特集してないけど


その後神鍋高原に行く途中に道を間違えたり、道の駅やぶで初めて油そばを食べたりと時間を消費した結果、一部道の駅に間に合わないというミスをしてしまいました。


具材はメンマ、ネギ、のり、鶏肉、ゴマで、トッピングとしてもやし、温泉卵をあとでのせる感じです。


道の駅やぶにはコイが住む池があり、エサをやろうとしてなくても寄るだけでコイがわらわらと集まってくるのが印象的でした。


コイといえば写真のように水面から口を開けて食べ物を求めるコイをよく見かけるので、Fishing Planetのコイはボトムロッド(カープロッド)で釣り上げるのがなんか違和感あります。エサを持ってないと察するやいなや去っていく姿は印象的でした。


但馬楽座に着いた時点で17時半でした。もうちょい早く回れると思っていたのですが…


但馬楽座以降はGoProもスマホも一切撮影しておらず、最後に撮ったのは近所のガソリンスタンドでの1枚でした。走行距離376km、オール下道での久々の長距離ツーリングとなりましたが、結構余裕を感じたのは渋滞に一切巻き込まれてないからかもしれないです。

兵庫県北部ツーリングの注意ポイント

営業終了時間

本当は「道の駅あさご村おこしセンター」、「道の駅フレッシュあさご」も帰りに通っていく予定でしたが、まさかの営業時間に間に合わない(村おこしセンターが)という理由でスタンプが押せませんでした。

来月あたりに国道29号を回るルートに中に組み込もうと思っています。

定休日

  • 火曜日
    • あおがき
    • ハチ北
    • あゆの里矢田川
  • 水曜日
    • 農匠の郷やくの

兵庫県北部の道の駅は基本的に火曜日を定休日としているところが多く、農匠の郷やくのが水曜定休なので火曜・水曜以外に回るのがオススメです。

行き忘れ

「道の駅 農匠の郷やくの」を完全にスルーしていました(笑)

兵庫県道の駅スタンプラリーは年度末締めかつ、下記の積雪による走行禁止期間内を考えると12月に入る前に行かないと制覇が厳しくなりそうなので29号近辺を走る時か京都のほうを回る時(近畿道の駅スタンプラリー)に寄ろうと思います…

このようなことがないように、しっかりとスケジュールを立ててから臨むことをオススメします。

積雪による走行禁止

基本的に兵庫県北部は12月以降、雪によるスタッドレスタイヤ装着義務+バイク走行禁止が始まります。

車だったら大丈夫なのですが、バイクは基本的に行けなくなる(面倒なことになる)リスクがあるのでお気をつけください。

積雪してるかどうかの確認はJARTICなどのサイトに掲載されているライブカメラ映像などで一応チェックすることができます。