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【ダーツ】ゼロワンアレンジ勉強会(マスターアウト編)vol.3:121~150

マスターアウトルールの上がり方を一緒に勉強しよう!という記事第3弾です。

本丸(と思っている)121以上の領域に入ってきました。

とりあえず「コレだろ」と思うアレンジを記入していますが、他の意見等ありましたらご指摘お願いします。

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71~90(別記事)
101~120(別記事)
121122123124125126127128129130
131132133134135136137138139140
141142143144145146147148149150
151~180(別記事)
  1. この記事の目的
    1. 表記について
    2. 「隣接セグメント」について
    3. 【豆知識】ハイアウトTips
  2. 121~130のマスターアウトパターンについて
    1. 残り121 のマスターアウトパターン
    2. 残り122 のマスターアウトパターン
    3. 残り123 のマスターアウトパターン(参考動画あり)
    4. 残り124 のマスターアウトパターン
    5. 残り125 のマスターアウトパターン
    6. 残り126 のマスターアウトパターン
    7. 残り127 のマスターアウトパターン
    8. 残り128 のマスターアウトパターン
    9. 残り129 のマスターアウトパターン
    10. 残り130 のマスターアウトパターン
  3. 131~140のマスターアウトパターンについて
    1. 残り131 のマスターアウトパターン
    2. 残り132 のマスターアウトパターン(参考動画あり)
    3. 残り133 のマスターアウトパターン
    4. 残り134 のマスターアウトパターン(参考動画あり)
    5. 残り135 のマスターアウトパターン(参考動画あり)
    6. 残り136 のマスターアウトパターン(参考動画あり)
    7. 残り137 のマスターアウトパターン(参考動画あり)
    8. 残り138 のマスターアウトパターン のマスターアウトパターン
    9. 残り139 のマスターアウトパターン
    10. 残り140 のマスターアウトパターン(参考動画あり)
  4. 141~150のマスターアウトパターンについて
    1. 残り141 のマスターアウトパターン
    2. 残り142 のマスターアウトパターン
    3. 残り143 のマスターアウトパターン
    4. 残り144 のマスターアウトパターン
    5. 残り145 のマスターアウトパターン
    6. 残り146 のマスターアウトパターン(参考動画あり)
    7. 残り147 のマスターアウトパターン(参考動画あり)
    8. 残り148 のマスターアウトパターン
    9. 残り149 のマスターアウトパターン(参考動画あり)
    10. 残り150 のマスターアウトパターン(参考動画あり)
  5. 記事の予定(リンク)
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この記事の目的

この記事の目的は大きくわけて2つです。

  • 各ナンバーごとの上がり方例の羅列
  • 1本目が外れたときに、残り2本でどのような上がり方(アレンジ)があるか

をまとめています。

どういう順で狙うかについては、得意・不得意に合わせてアレンジすればいいという意見も多いかと思いますが、

セオリー的にどういう順にアレンジするのが効率的かというのを複数の案をだしつつ私論を述べて、個人的に知識を深めたいというのが目的です。

もちろん、この記事を利用してアレンジの練習に活かすなどしていただければ幸いです。

表記について

略称として

  • T:トリプル
  • D:ダブル
  • S:シングル
  • B:ブル
  • OB:アウトボート(0点)

を使っています。 (例:T18トリプル18

また順番に狙う際の表記は「T18, D16」というような形で表記します(トリプル18→ダブル16の順、の意)。

「隣接セグメント」について

  • トリプルの隣接セグメント
    →同ナンバーのシングル、両隣のトリプル、シングル
  • ダブルの隣接セグメント
    →同ナンバーのシングル、両隣のダブル、シングル、OB
  • ブルの隣接セグメント
    →シングル全部(インナーシングル)

ターゲットを狙って外れる可能性のあるセグメントを「隣接セグメント」として定義しています。

隣接セグメントにヒットする可能性もあることを前提にアレンジを考えていきます。

例:のこり50の場合

例として、「残り50」でブルを狙った際の

  • 失敗時に刺さる可能性のある隣接セグメント
  • 隣接セグメントに刺さった際の残り
  • 残りに対するアレンジ例(とアレンジ後の残り)

を示します。

残り50のときの上がり方候補と失敗時のアレンジ例

上がり候補隣接セグのこりアレンジ例
(のこり)
BS149S17, D16 (0)
S9, D20 (0)
S248T16 (0)
S8, D20 (0)
S347S15, D16 (0)
S7, D20 (0)
S446S14, D16 (0)
S6, D20 (0)
S545T15 (0)
S5, D20 (0)
S644S12, D16 (0)
S4, D20 (0)
S743S11, D16 (0)
S3, D20 (0)
S842T14 (0)
S10, D16 (0)
S941S9, D16 (0)
S1, D20 (0)
S1040D20 (0)
S1139T13 (0)
S7, D16 (0)
S1238D19 (0)
S6, D16 (0)
S1337S5, D16 (0)
S1, D18 (0)
S1436D18 (0)
S1535S3, D16 (0)
S1634D17 (0)
S1733T11 (0)
S17, D8 (0)
S1832D16 (0)
S1931S15, D8 (0)
S2030D15 (0)
T10 (0)

残り50なら当然ブルアウト一択なわけですが…

ブルがハズレたときの隣接セグメントは20種類(インナーシングル全部)あるので、結果的にものすごいアレンジ候補の数になってしまいました。

ブルがハズレてしまった場合、クリケットでも何かと狙い機会が多い

  • 40D20):通称「トップアレンジ」
  • 36D18):通称「サブロクアレンジ」
  • 32D16):通称「ザンニアレンジ」

や、シングルにハズレてももう1回チャンスがある

  • 24D12
  • 20D10

になるようにアレンジしてダブルアウトを狙うのが基本戦略です。

特に32は、シングル(S16)にはずれても

32→16→8→4→2

偶数が続き、ダブルアウトを狙い続けられるためオススメです。

16と8が隣同士という点もポイントです。

【豆知識】ハイアウトTips

101以上のアレンジに関するTipsです。

121~150は、3本で上がれるパターンが必ずある

→1本目をBULLに入れれば100以下になります。

100以下は2本でマスターアウトできるパターンが必ず存在するため、BULLT◯T◯といったマスターアウトパターンが必ず存在することになります。

残り2本になったときに、上がれるか上がれないかを瞬時に判別する方法

3の倍数といえば……

丸暗記するのもいいですが、3の倍数かどうかで判別する方法もオススメです。
1本目が外れた際に、残りのナンバーが……

  1. 100以下上がれる
    ※最低でもトリプル→トリプルの上がりパターンがあります
  2. 110以下で50を引いた値が3の倍数上がれる
    ※最低でもBULL→トリプル(トリプル→BULL)の上がりパターンがあります
  3. 120以下で3の倍数上がれる
    ※最低でもトリプル→トリプルの上がりパターンがあります
  4. 1~3以外の条件:無理

となります。 ※2.について、引く数字は50じゃなくて2でも構いません

なお、「3の倍数かどうか」を瞬時に判別する方法として、

一の位、十の位、百の位の数字を順に足した数字が3の倍数
その数字は3の倍数

という公式があります。

※例
114 → 1 + 1 + 4 =6 ←6は3の倍数、よって114は3の倍数(≒2本で上がれる!)
119 → 1 + 1 + 9 =11 ←11は3の倍数ではない、よって119は3の倍数ではない(上がれない)

まぁ、画面にアレンジパターンが出る環境でのゲームなら、それを見るのが一番早いですが…^^;

121~130のマスターアウトパターンについて

121~130は、1本目が失敗してもどうにか再チャレンジできるようなワンスロー構成にすることが勝率アップに繋がります。

また、仮に上がれなくなったとしても残り50に持っていきやすいため、失敗したあとにきっちりカバーすることを念頭に置くのが大切だと思います。

残り121 のマスターアウトパターン

残り121のときの上がり方候補と失敗時のアレンジ例

上がり候補隣接セグのこりアレンジ例
(のこり)

T20, S11, B
S20101B, T17 (0)
T17, B (0)
T5106B, S6 (50)
S5116B, S16 (50)
T1118B, S18 (50)
S1120T20, T20 (0)

T17, S20, B
S17104B, T18 (0)
T18, B (0)
T3112B, S12 (50)
S3118B, S18 (50)
T2115B, S15 (50)
S2119B, S19 (50)

◎:本命、◯:次点

T20から入るパターンとT17から入るパターンの両方が考えられます。

  • T20スタートのシングルズレはBULLT17のカバー
  • T17スタートのシングルズレはBULLT18のカバー

があります。

横ズレでS1に刺さった際に(良くある^^;)、T20T20の上がり目を残しているT20スタートのほうが若干分がありそうな気がします。

また、BULLから入る例だと、BULLT11(S11)→D19(T20)などが考えられます。

なお、1本目にBULLを狙ってインナーシングルに外れたときの、上がり目が残っている確率55%です(1,4,7,10,11,13,14,16,17,19,20なら上がり目あり)。

残り122 のマスターアウトパターン

残り122のときの上がり方候補と失敗時のアレンジ例

上がり候補隣接セグのこりアレンジ例
(のこり)

T18, S18, B
S18104B, T18 (0)
T18, B (0)
T1119B, S19 (50)
S1121T17, S20 (50)
T20, S11 (50)
T4110B, T20 (0)
T20, B (0)
S4118B, S18 (50)

T20, S12, B
S20102T17, T17 (0)
T1119B, S19 (50)
S1121T17, S20 (50)
T20, S11 (50)
T5107B, T19 (0)
T19, B (0)
S5117T20, T19 (0)

B, B, D11
(割愛)

◎:本命、◯:次点

T18から入るというパターンがわりと人気(?)です。

122から50を引いた値が72で、これが18の倍数ということもあり、

  • T18S18BULL
  • S18T18BULL

という感じで、仮にシングルズレ(S18)を起こしてももう1回トリプルを狙って刺さればブルアウトが狙える(18を2本で4マークすればOK)というメリットがあります。

下ズレのT4でも上がり目が残ります(BULLT20

「2回も狙ったら、1本はトリプル行くやろ」というレベルな方には最適です。

また、BULLから入るBULLBULLD11も横ラインが揃っているし、トリプルより断然命中率が高いBULL中心のアレンジということで、十分採用に値するパターンです。

なお、1本目にBULLを狙ってインナーシングルに外れたときの、上がり目が残っている確率50%です(2,5,8,11,12,14,15,17,18,20なら上がり目あり)。

残り123 のマスターアウトパターン(参考動画あり)

残り123のときの上がり方候補と失敗時のアレンジ例

上がり候補隣接セグのこりアレンジ例
(のこり)

T19, S16, B
S19104B, T18 (0)
T18, B (0)
T7102T17, T17 (0)
S7116B, S16 (50)
T3114T19, T19 (0)
S3120T20, T20 (0)

B, T19, D8
B, T13, D17
(割愛)

◎:本命、◯:次点

シングルにズレてもBULLトリプルで上がりパターンが残るT19スタートなどが考えられます(他、「19-3n (n=1~6)」のトリプルなら上がり目は残るものの、一番大きい19が論理的に無難)

またT19スタートは、難易度は高いですがシングルズレ以外のズレでも上がり目が結構残ります。周辺セグメントに関してS7以外ならトリプルトリプルでの上がり目があるのは地味に大きいですね。

BULLスタートの場合、1本目BULLが決まったとして…

  • 2本目をT19:決まればD8、シングルズレならT18
  • 2本目をT13:決まればD17、シングルズレならT20

などの優秀なアレンジパターンがあるので、BULLスタートもありだと思います。

なお、1本目にBULLを狙ってインナーシングルに外れたときの上がり目が残っている確率45%です(3,6,9,12,13,15,16,18,19なら上がり目あり)。

参考動画

  • BULLT19D8を狙って2本目がS19にズレるも、3本目でT18を決め、見事ブレイクスタートを決めた藤野裕加里プロ(PERFECT)

残り124 のマスターアウトパターン

残り124のときの上がり方候補と失敗時のアレンジ例

上がり候補隣接セグのこりアレンジ例
(のこり)

T20, S14, B
S20104B, T18 (0)
T18, B (0)
T5109B, S9 (50)
S5119B, S19 (50)
T1121T17, S20 (50)
T20, S11 (50)
S1123B, T19 (16)
T19, S16 (50)

B, B, D12
B, T14, D16
(割愛)

◎:本命、◯:次点

T20スタートとBULLスタートが考えられます。どっちもありな気がします。

T20スタートのメリットは、T20が決まってしまえばS14→BULLと難易度が下がる点と、S20にズレてもまだなんとかなる点(T18BULL)です。

BULLスタートのメリットは、命中率が低いトリプルを狙わずに済む点です(BULL→BULL→D12の場合)

T20から入る場合、横ズレを起こすと終わり(50アレンジを狙うのが関の山)なので、その点は要注意です。

BULLスタートは、1本目のBULLが決まったあと…

  • BULLD12
  • T14D16(※S14→T20の含みを残す)

の2つが王道パターンです。

なお、1本目にBULLを狙ってインナーシングルに外れたときの、上がり目が残っている確率45%です(4,7,10,13,14,16,17,19,20なら上がり目あり)。

確率的にはBULLスタートの方が優秀…?

残り125 のマスターアウトパターン

残り125のときの上がり方候補と失敗時のアレンジ例

上がり候補隣接セグのこりアレンジ例
(のこり)

T20, S15, B
S20105T19, T16 (0)
T15, T20 (0)
T5110B, T20 (0)
T20, B (0)
S5120T20, T20 (0)
T1122T18, S18 (50)
T20, S12 (50)
B, T12 (36)
S1124B, B (24)
T20, S14 (50)

T15, B, D15
T15, T16, D16
S15110B, T20 (0)
T20, B (0)
T2119B, S19 (50)
S2123B, T19 (16)
T19, S16 (50)
T1095B, T15 (0)
S10115B, S15 (50)

B, T15, D15
B, T20, D10
(割愛)

◎:本命、◯:次点

5の倍数でキレイに見える数値ですが、ゼロワンゲーム的には厄介です^^;

BULLを2本入れるアレンジが存在しないため、ワンスローで上がろうと思ったら最低でも1本はトリプル入れることを要求されます。

ナンバーから入る場合、トリプルから入るT20スタートやT15スタートなどが挙げられます。

単純な確率論だと、T20からのほうがズレた際の上がり目が残る確率が高いです(S20, T5, S5の3パターンならまだ上がれる)。

なお、1本目にBULLを狙ってインナーシングルに外れたときの、上がり目が残っている確率45%です(5,8,11,12,14,15,17,18,20なら上がり目あり)。

残り126 のマスターアウトパターン

残り126のときの上がり方候補と失敗時のアレンジ例

上がり候補隣接セグのこりアレンジ例
(のこり)

T19, S19, B
S19107B, T19 (0)
T19, B (0)
T7105T19, T16 (0)
T15, T20 (0)
S7119B, S19 (50)
T3117T20, T19 (0)
S3123B, T19 (16)
T19, S16 (50)

B, B, D13
(割愛)

◎:本命、◯:次点

126から50を引いた値が76で、これが19の倍数ということもあり、T19スタートのアレンジが優秀です(122の時のT18スタートと同じ理屈)

  • T19S19BULL
  • S19T19BULL

という感じで、仮にシングルズレ(S19)を起こしてももう1回トリプルを狙って刺さればブルアウトが狙える(19を2本で4マークすればOK)というメリットがあります。

1本目がS19に外れた際、BULLT19の順に狙ったほうが確率的にはアウトチャレンジできる可能性が高いかもしれません。

また、隣接トリプルのズレなら一応上がり目が残ります。

なお、1本目にBULLを狙ってインナーシングルに外れたときの上がり目が残っている確率35%です(6,9,12,15,16,18,19なら上がり目あり)。

残り127 のマスターアウトパターン

残り127のときの上がり方候補と失敗時のアレンジ例

上がり候補隣接セグのこりアレンジ例
(のこり)

T20, S17, B
S20107B, T19 (0)
T19, B (0)
T5112B, S12 (50)
S5122T18, S18 (50)
T20, S12 (50)
B, T12 (36)
T1124B, B (24)
T20, S14 (50)
S1126B, B (26)
T19, S19 (50)
T20, S16 (50)

T17, T16, D14
S17110B, T20 (0)
T20, B (0)
T3118B, S18 (50)
S3124B, B (24)
T20, S14 (50)
T2121T17, S20 (50)
T20, S11 (50)
S2125T19, S18 (50)
T20, S15 (50)

B, T17, D13
(割愛)

◎:本命、◯:次点

T20スタートとT17スタートの2通りが考えられます。シングルズレの際にBULLトリプルの上がりパターンが残っています。

一応その他の案としてT19スタートも考えられ、S19(残り108)、S7(残り120)の2パターンの隣接セグメントズレで上がり目が残りますが、いずれもトリプルトリプルが要求されます。

BULLから入るパターンも普通に考えられます。2本目のT17がS17にズレても、T20で上がれます。

残り128 のマスターアウトパターン

残り128のときの上がり方候補と失敗時のアレンジ例

上がり候補隣接セグのこりアレンジ例
(のこり)

T20, S18, B
S20108T20, T16 (0)
T18, T18 (0)
T5113B, S13 (50)
S5123B, T19 (16)
T20, S13 (50)
T1125T20, S15 (50)
T19, S18 (50)
S1127T20, S17 (50)
T17, S20 (50)

B, B, D14
B, T18, D12
(割愛)

◎:本命、◯:次点

T20以外にもT18スタートも考えられます(T18T14(S14)→D16(T20)、T18BULLD12など)。

T20から入る際、横ズレを起こすと「なんでT20から入ったんだ」と思いたくなるような大変むなしい数字ばかりが残るので要注意です(T18も同様)^^;

ということで、BULLスタートが本命だと思います。

なお、1本目にBULLを狙ってインナーシングルに外れたときの、上がり目が残っている確率30%(8,11,14,17,18,20なら上がり目あり)と厳しい数字になってきました。

残り129 のマスターアウトパターン

残り129のときの上がり方候補と失敗時のアレンジ例

上がり候補隣接セグのこりアレンジ例
(のこり)

T19, B, D11
T19, D12, D18
S19110B, T20 (0)
T20, B (0)
T7108T18, T18 (0)
T19, T17 (0)
S7122T18, S18 (50)
T20, S12 (50)
T3120T20, T20 (0)
S3126B, B (26)
T19, S19 (50)

B, T19, D11
B, T12, D18
S9120T20, T20 (0)
S12117T19, T20 (0)
S15114T19, T19 (0)
S18111T17, T20 (0)
S19110B, T20 (0)
T20, B (0)

◎:本命、◯:次点

BULLスタートで失敗した際のフォローパターンが、割愛しなくてもいいレベルで少なくなってきました(25%)^^;

一応本命をT19スタートとしています。シングルズレ(S19)の際のフォローパターンがBULLT20なのは優秀だと思います。

T19スタートは、トリプルズレ(T7, T3)なら一応上がり目を残している点でもいいですね。

残り130 のマスターアウトパターン

残り130のときの上がり方候補と失敗時のアレンジ例

上がり候補隣接セグのこりアレンジ例
(のこり)

T20, S20, B
S20110B, T20 (0)
T20, B (0)
T3121T17, S20 (50)
T20, S11 (50)
S3127T20, S17 (50)
T17, S20 (50)
T2124B, B (24)
T20, S14 (50)
S2128T20, S18 (50)
B, B (28)

B, B, D15
B, T20, D10
S10120T20, T20 (0)
S13117T20, T19 (0)
S16114T19, T19 (0)
S19111T17, T20 (0)
S20110B, T20 (0)
T20, B (0)

◎:本命、◯:次点

キリの良い数字なので、T20スタートかBULLスタートのどちらかが本命です(同じキリの良い数字とはいえ、T10スタートは……ないと思う^^;)

  • 「残り1本で上がれる」という形に持っていきやすいのはBULLスタート
  • T20さえ決まってしまえばシングル→BULLで上がれる確率が大きく上がってくるのがT20スタート

という印象です。

対戦相手との点差等も考慮して選ぶといいと思います。

131~140のマスターアウトパターンについて

131~140のアレンジの基本戦略としては……

  • 奇数の場合
    シングルにズレたらトリプルトリプルで上がれるようなトリプルのナンバーから入るか、BULLトリプルダブルのパターンでいくかのほぼ2択
  • 偶数の場合
    BULLBULLダブルが基本

というのを念頭においておけば大方問題ないと思います。

このあたりの数字になると、「BULLを外したときに都合の良いシングルにキャッチして残り2本で上がれる」という確率が大きく下がるので、高い技術と集中力が要求されます。

残り131 のマスターアウトパターン

残り131のときの上がり方候補と失敗時のアレンジ例

上がり候補隣接セグのこりアレンジ例
(のこり)

T17, T16, D16
T17, B, D15
S17114T19, T19 (0)
T3122T18, S18 (50)
T20, S12 (50)
B, T12 (36)
S3128T20, S18 (50)
B, B (28)
T2125T19, S18 (50)
T20, S15 (50)
S2129T20, S19 (50)

B, T19, D12
B, T15, D18
S11120T20, T20 (0)
S14117T20, T19 (0)
S17114T19, T19 (0)
S20111T17, T20 (0)

◎:本命、◯:次点

ナンバーから入るなら、T17をはじめとする「シングルにズレてもトリプル×2で上がれるナンバー」から入るのが良さそうです。

T17スタートは、S17にズレると残り114となり、T19→T19のアレンジに切り替えられます(1本目から3本目まで全部下方向狙いになって投げやすい)

T20スタートは、S20にズレると残り111となり、T20→T17と上方向→下方向のアレンジになります(T19→T18も同様)

BULLからのアレンジも上がれますが、1本目にBULLを狙ってインナーシングルに外れたときの、上がり目が残っている確率20%(11,14,17,20なら上がり目あり)と、キャッチには期待できないです。

ということもあり、1回シングルズレを起こしてもなんとかなるT17スタートのほうが都合が良いですね(ブル命中率、トリプル命中率の数値によっては例外もあるかもしれませんが…)

残り132 のマスターアウトパターン(参考動画あり)

残り132のときの上がり方候補と失敗時のアレンジ例

上がり候補隣接セグのこりアレンジ例
(のこり)

B, B, D16
S12120T20, T20 (0)
S15117T20, T19 (0)
S18114T19, T19 (0)

T18, T18, D12
T18, B, D14
S18114T18, T20 (0)
T19, T19 (0)
T1129T20, S19 (50)
S1131B, T19 (24)
T4120T20, T20 (0)
S4128T20, S18 (50)
B, B (28)

◎:本命、◯:次点

ここはあまり深く考える必要なく、BULLBULLD16がベストではないでしょうか?

トリプルから入る場合は、T18が良いです。シングルズレを起こしてもまだチャンスがあります。

参考動画

  • BULLBULLD16を狙うも2本目がS2に外れ、残り80からT10で残り50の形を作ったロイデン・ラムプロ(SUPER DARTS)

残り133 のマスターアウトパターン

残り133のときの上がり方候補と失敗時のアレンジ例

上がり候補隣接セグのこりアレンジ例
(のこり)

T19, T16, D14
T19, S19, T19
S19114T19, T19 (0)
T7111T17, T20 (0)
S7126B, B (26)
T19, S19 (50)
T20, S16 (50)
T3124B, B (24)
T20, S14 (50)
S3130B, B (30)
T20, S10 (50)

B, T17, D16
S13120T20, T20 (0)
S16117T20, T19 (0)
S19114T19, T19 (0)

◎:本命、◯:次点

上がりやすさという点で考えるとBULLT17D16のパターンだと思いますが、BULLを外した瞬間に一気に上がり目がほぼ消えます(キャッチ確率15%)。

ミスできる柔軟さがメリットとしてあるのはT19からのスタートです。

  • 1本目T19をS19に外してもT19T19で上がれる
  • 1本目T19を決め、2本目T16をS16に外してもT20で上がれる

残り134 のマスターアウトパターン(参考動画あり)

残り134のときの上がり方候補と失敗時のアレンジ例

上がり候補隣接セグのこりアレンジ例
(のこり)

T20, T14, D16
T20, B, D12
S20114T19, T19 (0)
T5119B, S19 (50)
S5129T20, S19 (50)
T1131B, T19 (24)
S1133B, T17 (32)
B, T11 (50)

B, B, D17
S14120T20, T20 (0)
S17117T20, T19 (0)
S20114T19, T19 (0)

◎:本命、◯:次点

上がりやすいBULL×2で上がれるパターンがあるので、BULLスタートを本命としています。

失敗してもカバーできるパターンで攻めるならT20スタートがオススメです。

他の案としては、T14T14BULLみたいなパターンも……ある…?

参考動画

  • T20BULLD12を華麗に決めた藤野裕加里プロ(PERFECT)

残り135 のマスターアウトパターン(参考動画あり)

残り135のときの上がり方候補と失敗時のアレンジ例

上がり候補隣接セグのこりアレンジ例
(のこり)

T15, B, D20
S15120T20, T20 (0)
T10105T19, T16 (0)
T15, T20 (0)
S10125T19, S18 (50)
T20, S15 (50)
T2129T20, S19 (50)
T19, T12 (36)
S2133B, T17 (32)
B, T11 (50)

B, T15, D20
S15120T20, T20 (0)
S18117T20, T19 (0)

◎:本命、◯:次点

T15スタートとT18スタートだと、シングルズレの際に上がり目が残ります。

さらにT15スタートは、T10への横ズレの際にT15T20の上がり目も残っているので、結果的にコチラを採用している人が多い印象です。

また、残り120の状態からT20を狙ってこれもS20に外した場合、残りが100となり、3本目をBULLに入れれば残り50で「次で上がりやすい」状態を築くことができるのもいいですね。

BULLスタートも考えられますが、S15S18以外のインナーシングルズレは即終了です(キャッチ率10%)。

参考動画

成功パターン動画を知っている方情報提供お待ちしています😅

  • T15スタートでS15に外し、残り120T20T20で上がろうとするも2本目もS20にズレ、残り100となったので3本目をBULLに入れて残り50とした川上真奈プロ(JAPAN)
  • T15スタートでS15に外し、残り120T20T20で上がろうとするも、惜しくも3本目がS20に外れた今滝舞プロ(JAPAN)

残り136 のマスターアウトパターン(参考動画あり)

残り136のときの上がり方候補と失敗時のアレンジ例

上がり候補隣接セグのこりアレンジ例
(のこり)

B, B, D18
S16120T20, T20 (0)
S19117T20, T19 (0)

T16, T20, D14
T16, B, D19
S16120T20, T20 (0)
T8112B, S12 (50)
S8128T20, S18 (50)
B, B (28)
T7115B, S15 (50)
S7129T20, S19 (50)
T19, T12 (36)

◎:本命、◯:次点

T16から入るパターンも考えられますが、BULLBULLD18のほうが確率的に有利だと思います。

参考動画

  • BULLBULLD18を狙うも、3本目が惜しくもS18に外れた大城明香利プロ(PERFECT)

残り137 のマスターアウトパターン(参考動画あり)

残り137のときの上がり方候補と失敗時のアレンジ例

上がり候補隣接セグのこりアレンジ例
(のこり)

T17, B, D18
S17120T20, T20 (0)
T3128T20, S18 (50)
B, B (28)
S3134T20, T14(32)
T2131B, T19 (24)
S2135T15, B (40)

B, T17, D18
S17120T20, T20 (0)
S20117T20, T19 (0)

◎:本命、◯:次点

T17スタートだと、S17に外したときにT20→T20のフォローがあります。

BULLスタートだと、2本目のT17を外したときに残り70となるため、S20で残り50に持っていける点がメリットです。

他の候補としてはT20スタートも考えられます(例:T20→T17→D13)。S20→T20→T19の含みに対応しています。

参考動画

  • T17BULLD18を狙うも、3本目が惜しくもD4に外れた大城明香利プロ(PERFECT)
  • T17BULLD18を狙うも、3本目が惜しくもアウトボードとなった藤野裕加里プロ(PERFECT)
  • T17BULLD18を華麗に決めるD4に外れた大城明香利プロ(PERFECT) ※上の動画の直後の出来事

残り138 のマスターアウトパターン のマスターアウトパターン

残り138のときの上がり方候補と失敗時のアレンジ例

上がり候補隣接セグのこりアレンジ例
(のこり)

B, B, D19
S18120T20, T20 (0)

T18, B, D17
T18, T20, D12
S18120T20, T20 (0)
T1135T15, B (40)
S1137B, T17 (36)
T17, B (36)
T4126B, B (26)
T19, S19 (50)
T20, S16 (50)
S4134T20, T14 (32)
B, T20 (24)
B, D17 (50)

◎:本命、◯:次点

確率論的にはBULLBULLD19が一番本命でしょう。

ただ、最後の1本のD19を失敗してS19に行ってしまうと少し面倒です(とはいえ、S3→D8で上がれますが…)

T18スタートは、S18キャッチ時のT20T20カバーに対応しています。

そもそもT18にヒットした際の残りが84となり、結局またトリプルへのヒットを求められるので微妙です(BULL→D17のほうが簡単ではあるけど、BULLスタートの3本目D19と同じ理屈でミスったあとがリスキー)

残り139 のマスターアウトパターン

残り139のときの上がり方候補と失敗時のアレンジ例

上がり候補隣接セグのこりアレンジ例
(のこり)

T19, B, D16
S19120T20, T20 (0)
T7118B, S18 (50)
S7132B, B (32)
B, D16 (50)
T3130B, B (30)
T20, S10 (50)
S3136B, B (36)
T20, T20 (16)
B, D18 (50)

B, T19, D16
S19120T20, T20 (0)

◎:本命、◯:次点

T19スタートかBULLスタートのどちらかだと思いますが、順番が違うだけでどちらも3本のターゲットは一緒です。

T19スタートのメリットは、1本目がS19にズレたときにT20T20の再チャレンジ権が生じる点です。また、2本目がS20にズレたとしても3本目がBULLに決まれば残り50となります。

BULLスタートの利点は、1本目は(T19より)成功しやすく、2本目がS19にズレたとしても、3本目をS20に切り替えれば残り50となり、次のラウンドで上がりやすい点です。

残り140 のマスターアウトパターン(参考動画あり)

残り140のときの上がり方候補と失敗時のアレンジ例

上がり候補隣接セグのこりアレンジ例
(のこり)

B, B, D20
S20120T20, T20 (0)

T20, S20, T20
T20, D20, D20
T20, B, D15
S20120T20, T20 (0)
T5125T19, S18 (50)
T20, S15 (50)
S5135T15, B (40)
T1137B, T17 (36)
T17, B (36)
S1139B, T19 (32)
B, B (39)
T19, D16 (50)
(割愛)

◎:本命、◯:次点

マスターアウトならBULLBULLD20が最適解だと思います。

T20から入るのはダブルアウトの際の定石手順です。

参考動画

  • BULLBULLD20を華麗に決め、決勝を制した村松治樹プロ(JAPAN)
  • BULLBULLD20を華麗に決める荏隈秀一プロ(JAPAN)

141~150のマスターアウトパターンについて

141以上になると、トリプルやブルを狙ってシングルズレを起こしたら、その時点で即終了です(キャッチの展開はない)。

残り150のハットアウトを除くと……

  • BULLBULLトリプル
  • BULLトリプルダブル (トリプル→BULL→ダブル)

が比較的優しいので、↑のパターンになるように組み立てるのがポイントです。

残り141 のマスターアウトパターン

残り141のときの上がり方候補と失敗時のアレンジ例

上がり候補隣接セグのこりアレンジ例
(のこり)

B, T17, D20
(割愛)

T20, T19, D12
T20, T15, D18
S20121T17, S20 (50)
T20, S11 (50)
T5126B, B (26)
T19, S19 (50)
T20, S16 (50)
S5136B, B (36)
T20, T20 (16)
B, D18 (50)
T1138B, B (38)
B, D19 (50)
S1140B, B (40)
B, D20 (50)

◎:本命、◯:次点

141という数字は、501ダブルアウトルールで9ダーツチャレンジ時によく出てくる数字です(2連続180で残り141)

ダブルアウトなら

  • T20T19D12
  • T20T15D18

といったアレンジが主流ですが、マスターアウトなら、BULLダブルを含むことができるBULLT17D20が一番無難だと思います。

一応BULL→T19→D17も考えられますが、D17に持っていくメリットが薄いのでオススメできません(シングルズレしたら次のラウンドで面倒)

残り142 のマスターアウトパターン

残り142のときの上がり方候補と失敗時のアレンジ例

上がり候補隣接セグのこりアレンジ例
(のこり)

B, B, T14
B, T20, D16
(割愛)

T20, B, D16
S20122T18, S18 (50)
T20, S12 (50)
B, T12 (36)
T5127T20, S17 (50)
T17, S20 (50)
S5137B, T17 (36)
T17, B (36)
T1139B, T19 (32)
B, B (39)
T19, D16 (50)
S1141B, T17 (40)
T20, T19 (24)

◎:本命、◯:次点

BULLBULLT14という、このカテゴリ(141~150)の中では比較的優しいマスターアウトパターンがあるので、無難にコレを採用するのがいいと思います。

32アレンジに持っていきたい場合は、BULLT20D16が考えられます。

残り143 のマスターアウトパターン

残り143のときの上がり方候補と失敗時のアレンジ例

上がり候補隣接セグのこりアレンジ例
(のこり)

B, T19, D18
(割愛)

T19, B, D18
S19124B, B (24)
T20, S14 (50)
T7121T17, S20 (50)
T20, S11 (50)
S7136B, B (36)
T20, T20 (16)
B, D18 (50)
T3134T20, T14 (32)
B, T20 (24)
B, D17 (50)
S3140B, B (40)
B, D20 (50)

◎:本命、◯:次点

ブル、ダブル、トリプルの構成となる唯一のパターンがBULLD18T19です。

基本的にはBULLスタートかと思いますが、T19から入るメリットとしては、外した際にS19という比較的大きいナンバーにキャッチする確率が高いという点が考えられます(BULLを狙ってインナーシングルに外したときの理論期待値は10.5)

そしてS19に外した際の残りが124なので、BULLBULLで残り24と比較的いい数字に持っていける点もメリットかもしれません。

残り144 のマスターアウトパターン

残り144のときの上がり方候補と失敗時のアレンジ例

上がり候補隣接セグのこりアレンジ例
(のこり)

B, T18, D20
(割愛)

T20, T20, D12
S20124B, B (24)
T20, S14 (50)
T5129T20, S19 (50)
T19, T12 (36)
S5139B, T19 (32)
B, B (39)
T19, D16 (50)
T1141B, T17 (40)
T20, T19 (24)
S1143T20, T17 (32)
B, T19 (36)
B, B (43)

◎:本命、◯:次点

BULL含みのマスターアウトパターンとなると、BULLT18D20が最もオーソドックスだと思います(BULLT20D17は3本目外したときに面倒)。

ナンバーから入るならT18スタートももちろん考えられますが、24アレンジに持っていけるT20スタートが考えられます。ただ、マスターアウトではあまりやる意味がないですね(いたずらに難易度が高くなる)。

残り145 のマスターアウトパターン

残り145のときの上がり方候補と失敗時のアレンジ例

上がり候補隣接セグのこりアレンジ例
(のこり)

B, B, T15
(割愛)

T15, B, B
S15130B, B (30)
T20, S10 (50)
T10115B, S15 (50)
S10135T15, B (40)
T2139B, T19 (32)
B, B (39)
T19, D16 (50)
S2143T20, T17 (32)
B, T19 (36)
B, B (43)

◎:本命、◯:次点

T15から入って、隣接セグメントにズレた際に何らかのメリットがあればいいですが、特にないので、無難にBULLBULLT15が本命です。

残り146 のマスターアウトパターン(参考動画あり)

残り146のときの上がり方候補と失敗時のアレンジ例

上がり候補隣接セグのこりアレンジ例
(のこり)

B, T20, D18
B, T16, T16
(割愛)

T20, T18, D16
S20126B, B (26)
T19, S19 (50)
T20, S16 (50)
T5131B, T19 (24)
S5141B, T17 (40)
T20, T19 (24)
T1143T20, T17 (32)
B, T19 (36)
B, B (43)
S1145B, T15 (50)
B, B (45)

◎:本命、◯:次点

一番難易度が低いのはBULLトリプルダブルの3本構成パターンです。

それが唯一実現するのがT20D18です。

32が好きな人はT20T18(またはT19→T19)というパターンも考えられますが、トリプルを2連発でを決めないといけないので難しいですね。

参考動画

  • BULLT16T16を狙うも2本目がS16に外れ残り80となり、3本目で残り50となるT10を狙うもS10に外れ、残り70となった荏隈秀一プロ(SUPER DARTS)
  • BULLT20D18を華麗に決め、701をたった15本で終える村松治樹プロ(JAPAN)

残り147 のマスターアウトパターン(参考動画あり)

残り147のときの上がり方候補と失敗時のアレンジ例

上がり候補隣接セグのこりアレンジ例
(のこり)

B, T19, D20
(割愛)

T19, B, D20
T19, D20, B
S19128T20, S18 (50)
B, B (28)
T7126B, B (26)
T19, S19 (50)
T20, S16 (50)
S7140B, B (40)
B, D20 (50)
T3138B, B (38)
B, D19 (50)
S3144B, T18 (40)
B, B (44)

◎:本命、◯:次点

上がり方はいろいろあると思いますが、少しでも難易度を下げようと思ったら、BULLダブルが使えるT19を含んだパターンが一番難易度が低いです。

あとはどこから投げるかの問題です。D20からだけはないと思います(アウトボードの無駄打ちリスクがある)。

参考動画

  • BULLT19D20を狙うも2本目がS19に外れ残り78となり、3本目をBULLに入れ28まで減らした大城明香利プロ(PERFECT)
  • BULLT19D20を狙うも2本目がS19に外れ残り78となり、3本目をT18に決め残り24とした佐藤かす美プロ(PERFECT)

残り148 のマスターアウトパターン

残り148のときの上がり方候補と失敗時のアレンジ例

上がり候補隣接セグのこりアレンジ例
(のこり)

B, B, T16
(割愛)

T16, B, B
S16132B, B (32)
B, D16 (50)
T8124B, B (24)
T20, S14 (50)
S8140B, B (40)
B, D20 (50)
T7127T20, S17 (50)
T17, S20 (50)
S7141B, T17 (40)
T20, T19 (24)

◎:本命、◯:次点

148は、141~150の中では2位タイの低難易度となるBULLBULLトリプルパターンで上がれます。

1違うだけでこれだけ変わるかと思わされますね…

残り149 のマスターアウトパターン(参考動画あり)

残り149のときの上がり方候補と失敗時のアレンジ例

上がり候補隣接セグのこりアレンジ例
(のこり)

B, T17, T16
割愛

T17, B, T16
S17132B, B (32)
B, D16 (50)
T7128T20, S18 (50)
B, B (28)
S7142B, B (42)
B, T20 (32)
T3140B, B(40)
B, D20 (50)
S3146B, B (46)
B, T18 (48)

◎:本命、◯:次点

T17スタートは、シングルズレ時にBULLBULLで32アレンジに持っていけるのがメリットです。

一見T19スタートを想像してしまいますが、T19を決めても残りが92で、BULL→T14、T20→D16などが考えられますが、対して旨味がないと感じます(それなら真ん中→下→左下という順に投げるBULLスタートのほうが投げやすく感じる)

ダブルアウトならT19T20D16などがセオリーとして考えられますが…(下上下と投げるので微妙か…)。

参考動画

  • 大舞台でBULLT17T16を華麗に決め勝利した荏隈秀一プロ(SUPER DARTS)

残り150 のマスターアウトパターン(参考動画あり)

残り150のときの上がり方候補と失敗時のアレンジ例

上がり候補隣接セグのこりアレンジ例
(のこり)

B, B, B
(割愛)

◎:本命、◯:次点

BULLBULLBULL

コレ以外にございません^^;

ダブルアウトだったら、T20→T20→D15とか、T20→T18→D18などが考えられますね。

参考動画

  • BULLBULLBULLのハットトリックで勝利した柴田豊和プロ(SUPER DARTS)

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