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【日記】2019年確定申告してきた|作成から提出までのプロセスについて

こんばんは~


年度末になり、個人事業主ならびに年金生活者の方にとっては確定申告の時期ですね。

本日(2019/2/25)、2018年分の確定申告書を税務署に直接提出してきました。

備忘録代わりにサクッと提出までのプロセスをメモしておきます。

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2018年(平成30年)分の提出期限について

※引用元:国税庁サイトより

平成30年分の所得税及び復興特別所得税の申告書受付期間は、平成31年(2019年)2月18日(月)~3月15日(金)です。

また、消費税及び地方消費税の申告書受付期間は、平成31年(2019年)1月~4月1日(月)です。

提出までのプロセス

今回で2回目ということで、前回と同じ手法を採用しました。

国税庁のサイト内にある確定申告書等作成コーナーを使って作成→印刷→提出という流れで行いました。

巷で話題(?)のe-Taxを使うには、マイナンバーカードICカードリーダライタが必要になるわけですが、結局この1年の間でカードの申請とカードリーダを買うことはなく……

どうやらe-Taxならスマホでも作成できるそうです。すごい時代になりましたね。

確定申告書等作成コーナー

上のリンクにアクセスすると出てくるページが、↑の画面です。

もし過去に作成経験があってそのデータ(.dataファイル)を保存していた場合、右の「保存データを利用して作成」をクリックするとより一層手間が省けます。

僕は去年作成した分をたまたま保存していたので、名前やらの基本データを入力する手間が省けました^^

2018年所得、マイナス!w

今回作成したのは収支内訳書確定申告書(B)です。

収入は少ないながらも、とりあえず黒字だと思っていたんです。

しかし仕訳帳を見ながら経費を入力していくと、所得はマイナスに……。

思った以上に経費がかかっていたようです。ドメインは安いので、諸悪の根源はサーバーレンタル料です。

そしてそこから(無意味ですが)社会保険料、基礎控除分が引かれた結果……

Oh…もはや非国民と揶揄されても仕方のないような……

「あなたの納税額は、0円です。」

ということで、2018年の課税所得額はゼロです(※なお2年連続)

案外”0″っていう数値を見るとこう思うものなんですね、

「あぁ、納税したい」と^^;

※厳密には、「納税できるほど稼ぎたい」ですけどね

印刷して提出

確定申告書等作成コーナーで作成したpdfファイル2つと、今回新たに保存したデータファイルです。

あとはpdf形式で保存された入力済みの収支内訳書と確定申告書をプリンタで印刷して提出するだけです。

印鑑を押すところが数箇所あるので、押すのを忘れないよう要注意です。

去年は郵便で送ったのですが、今回は管轄の税務署に出向いて直接提出することにしました。

提出先の税務署がよくわからない方は、↓のサイト(国税庁サイト内)から検索できます。

閉館15分くらい前に着いたのですが提出受付は全く混んでおらず、待ち時間ゼロで提出&控えにハンコを押してもらって1分で完了です。

別室で指導員に指導されながら作成している風のおじいさんが居たのですが、手書きだと計算とかややこしいので、断然国税庁のサイトで作るほうが手間が省けてオススメです

さいごに

まあ、2018年は赤字だったとはいざ知らず……^^;

来年は所得税が発生するくらいの成果を残すべく継続してがんばります。

今のところ、1月が終わった時点で既に去年を上回る収入がほぼ確定しています(まだ学生のバイト代レベルですが)。

所得税が発生しそうなペースで売上(発生)が起こってはいるのですが、発生しても却下されたらゼロ円なのがアフィリエイトの闇ということで正直まだまだなんとも言えません。


では~

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