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【祝】新名神高速道路神戸JCT~高槻JCT・IC間全線開通!効果のほどは…?

こんばんは~

 すっかり忘れていたのですが、3/18に新名神高速道路の神戸JCTから川西ICまでの区間が開通しました。

 これで、去年12月に既に開通済だった川西IC~高槻JCT・IC間と合わせて全線開通となりました。

 関西在住の私としては、京都に行く際などに使うかな~という印象です。

参考サイト

NEXCO西日本 | E1A新名神高速道路
NEXCO西日本,E1A新名神高速道路


神戸-京都間の移動がだいぶん短く、早くなったように見える…が?

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開通道路と旧道路で何がどう変わるか

 ということで、神戸JCTから近い神戸IC(山陽道)から乗り、京都南ICまで高速で降りた際、旧道路とどう変わるか調べてみました。

使用サイト

NEXCO西日本

地図からICを探す | 高速料金・ルート検索 | NEXCO 西日本の高速道路・料金・ETC割引・渋滞情報
高速道路の料金・経路をお調べいただけます。また、所要時間などドライブに役立つ参考情報などもお知らせしています。

旧道路(中国道→名神)

総距離:60.8km

所要時間:44分

料金:2030円 (現金、ETC、ETC2.0全て同じ)

 体感だともっと時間かかっているような気がするのですが、案外神戸-京都間って近いんだなと思いました。

 これが、開通道路になってどれくらい変わるのでしょうか?

開通道路(新名神→名神)

総距離:61.9km

所要時間:42分

料金:2030円 (現金、ETC、ETC2.0全て同じ)

・・・ん?

所要時間が2分短くなっていますが、総距離は少し伸びており、料金は変わらない模様

思ってたんと違う・・・^^;

新名神高速道路の目的

 今回開通した道路の目的(効果)は、移動時間の短縮よりは渋滞の緩和緊急時の代替路としての用途を担っているようで、ここを通過路としている人にとっては時間短縮の効果はあまり得られない?ようです。

 強いて言えば、中国道で頻繁に起こる渋滞に引っかかるリスクが少し下がることが時間短縮になるかなという感じです(あの区間夕方とかいつも渋滞してるから…)。


期待される整備効果(公式サイトリンク))

条件付きで料金値下げ実施中

 新名神高速道路を利用する場合、期間限定(8/31まで)で開通割引を行っているようです。

 ただし条件があり、今回新たに設定された高槻IC、茨木千提寺IC、箕面とどろみIC、川西IC、宝塚北スマートICを発着していること、そしてNEXCO西日本等が管理する兵庫県より東(≒兵庫県も含まれる)の各ICとの相互間を利用すること(適用範囲は下図のグレー以外の高速道路)が必須条件です。


NEXCO西日本等が管理する兵庫県以東の各ICは、青、緑、赤で引かれた道路の隣接するIC(公式サイトリンク


割引料金表。最大半額の割引(公式サイトリンク

 要するに、上で検索したようなルート(神戸IC→京都南IC)だと、割引を受けられないことになります(指定のICを発着してないため)。

 ということは、私はこの特典を享受できなさそうです…^^;

まとめ

 新道路開通によって圧倒的に移動時間が早くなったとか、距離が短くなったとか、費用が安く上がるということは(少なくとも私には)なさそうですが、中国道の渋滞の緩和は大いに期待できるため、のちのち環境的な効果(無駄な燃料消費のカット)や経済効果(流通の安定供給など)が出てくるかなと思います。

 高槻-大津間まで繋がった完全体は5年後(2023年)に開通予定とのことです。

余談

 早速事故があった模様。渋滞緩和とはなんだったのか(苦笑)

開通直後の高速道路で事故 渋滞計23キロ(神戸新聞NEXT)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180318-00000009-kobenext-l28


記事上で出ている「宝塚北SA」のトイレがスゴい模様(トイレの詳細は公式サイト参照)


では~

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