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【2019年版】Search Consoleで保存したcsvファイルの文字化け対策例

こんにちは~


 サーチコンソール(Google Search Console)で検索クエリ情報をcsv形式で保存したら全角文字が文字化けを起こしていたので、その対策例を紹介します。

 本記事の内容通りに作業を行うと、30秒以内にエクセルシートに正しいデータを表示させられます。

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文字化けを防ぐ方法例

Search Consoleのデータを晒すとGoogle社に怒られる可能性があるので、一部数値を隠しています。

  1. サーチコンソールでの保存の際に、とりあえずGoogleスプレッドシートを選択します。
  2. A~E列(データが入力されている列)をドラッグして[右クリック]→[コピー]をします。
  3. エクセルを起動してA列を右クリック→[貼り付け]を選択します。
  4. 余計な罫線などが入ってしまっているので、下側に表示されているボタンをクリック→[貼り付け先の書式に合わせる]を選択します。
  5. 無事完成しました。

Googleスプレッドシートについて

 Googleスプレッドシートは、WEB上でも編集できるエクセルみたいなものです。ファイルを出力した時点では非公開状態なので誰にも見られません。

 僕は今まで使ったことなかったのですが、自宅外でもファイルを見たり編集できたりするから結構便利かもな~と思いました。

 とはいえ、「機密情報だし、作業が終わったからデータ消したい」という方のほうが多いような気がします。

 ファイルを消したい場合は、Googleスプレッドシートの左上にある[ファイル]→[ゴミ箱に移動]の後、ゴミ箱に移動して完全に削除することができます。

ゴミ箱に移動

 なお「ゴミ箱」は、Googleドライブにありますので、ゴミ箱にアクセスする方法も合わせて説明します。

ゴミ箱(Googleドライブ)にアクセスする方法

  1. スプレッドシート上の左上のアイコンをクリックします。
  2. ※ゴミ箱に移動させた直後は↑のような表示がなされているので、[スプレッドシートのホーム画面へ移動]をクリックしても同じ結果になります。

  3. スプレッドシートホームに移動しますので、左上の「」アイコンをクリック→[ドライブ]を選択します。
  4. この時点でGoogleドライブへの移動が完了です。
  5. 左のリストからゴミ箱を選択します。
  6. 削除したいファイルを右クリック→[完全に削除]を選択すると削除できます。

さいごに

 他にもいろいろ方法があるようですが、個人的には本記事の方法が一番ラクだと感じたので、参考までに紹介しました。

 使えたと思われた方は、お使いのSNS等で是非シェアしてみてくださいね(↓のボタンからカンタンに行えます)。

では~

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