スポンサーリンク

【日記】突然ですが、ランナーはじめました

こんばんは~

ホントに突然ですが

 急に走ることが運命のように感じて、先月下旬からジムでは長距離を走るための練習にシフトしています。

 今日はそのことについて綴りたいと思います。

スポンサーリンク

事の顛末

 今年から番組の存在に気づき、再放送などを欠かさず見てきた番組で「GREAT RACE」という番組があります。

 (このサイトでも何度か書いたかもしれません…)

GREAT RACE~グレートレース~ - NHK
これをみると何かが変わる<グレートレース>あえて過酷なレースにのぞみ、格闘するランナーたち。彼ら彼女らの人生が変わる瞬間をお見逃しなく。

 草原を数百キロ走るアマゾンの中を数百キロ走る氷点下40℃の氷河地帯を数百キロ走る

 まあなんとクレイジーな、って感じですね^^;

 最初は「…こんなのなんでやろうと思ったんや」とか思いつつも、面白いから見ていました。

 この番組の見どころは、レースの展開そのものよりも、(少なくとも放送で出演している)ランナーそれぞれの生き様や人生が垣間見えるところです。

 むしろ誰が優勝したかとかは案外どうでも良くて、それぞれがそれぞれで立てた目標や目的を果たせたかどうかのほうがポイントと思っています。

トルデジアンとかいう思わず「出てみたい…」と思わせた回

 あくまでいち視聴者でしかなかった私ですが、ついに「見たい」から「出たい」に変わってしまった回が表題の「絶景!アルプス大激走~イタリア・トルデジアン330km」という大会の放送です。


番組テロップ、以下画像はググって検出された画像を拝借しています

 昨年12月に再放送があったのですがなかなか観る時間が取れず、録画しておいたのを見たのが今年の2月下旬でした。

 制限時間は150時間、距離は330km、累計標高差は24000m以上で、コース中に3000m級の山々を登ったり降りたり

 コースレイアウトを聞くとやはりクレイジーだな~と思います。


スタートからイタリアのアルプスを一周して戻ってくるコース。

 トップ争いも熾烈で印象的でしたが、番組中で特に印象が残ったのが2点。

① 日本人最年長出場者(らしい)堀明浩さん(64歳)

 1点目は堀明浩さんという64歳のランナーです。

 64歳で出るというのも驚きですが(別の大会でもザラにいるけど…^^;)、「330km走破する」ということをやってる最中にも関わらず、第2の人生として行っているランナー生活を幸せそうに語る姿がとても印象的でした。

 体調を理由にこの大会で今回のような長距離レースに出るのは最後と決めているらしいですが、最後の勇姿を見れて感動しました。


印象的なシーン。330kmというとてつもない距離を走ってる最中に「幸せだな」と感じる境地とは…

② やたらフレンドリーに応援するイタリア人のみなさん

 2点目は家族を応援しているかのように全ての選手に声援を送る地元イタリアの方々。

 チェックポイントではさすがイタリアというべきか、美味しそうな料理を振る舞い、沿道では「お前らすごいぞ!」と全ての選手に応援をおくる姿がとても印象的でした。

 日本でもマラソンなどでは沿道で応援する観客がいますが、またそれとはちょっと違う、熱い応援をするイタリア人に感動して…


なんかヤベー人に追っかけられているように見えるが、彼も地元の応援者

放送終了後

 ふと思ってしまったわけです、

 「自分もこのトルデジアンのレースを走ってみたい」

 もしかしたら思ってはいけないことを思ったのかもしれない…^^;

 普通こういうことは数時間も経てば「あれは嘘だ」みたいな感情にオチつくはずなんですが、今回はどうも違うみたいで翌朝になっても将来的に出るぞという気持ちから変化がなく…

 そして番組を見た翌日から、ジムでのトレーニング内容に今まであまり入れてなかったランニングを入れるようになりました。

 以降、週3で通ってたジムでしたが、週1日ある定休日以外はほぼ毎日(=週6)通うように意識するようになり(仕事は?^^;)、仕事もなんとな~くやってたものを、「トルデジアン出ようと思ったら収入を安定させなければならない」と思うと急にモチベーションがあがって作業時間を増やしたり…と急に生きる気力というか、生きる意味を感じるようになりました。

現状と今後

私の陸上経験

 私は中学生時代は陸上部所属で、一時期長距離もやってた(メインはフィールド競技でした)のですが、大会で走った最長距離はたった5kmという長距離ランナーの風上にも置けないような選手でした(「選手」というのもおこがましいレベル)。

 ということでランナー経験全くのゼロ…ではないのですが、ほぼゼロみたいなところからスタートです。

 心肺能力は一応かれこれ去年の頭から泳いではいるので、多少はあるかと思っていますが、足腰は全然ですね…。

現状

 練習を初めてそろそろ1ヶ月というところですが、現状はランニングマシンで11km/h平均で30分走れるようにはなったというレベルです。

 ランニングマシンは風の抵抗を感じないので、実際に走るよりも楽だろうなと思います。

 花粉が徐々に引く5月あたりから外を走っていこうと思っています。楽しみです。

 ということで、トルデジアンはおろか、フルマラソンもまだ遠いですね。

 連続して走ると足の裏がこすれて結構痛くなるので、これから走り込んで皮を厚くしていかないといけないなと思いました。

 とはいえ、陸上部時代走りこんでて皮が厚くなるとか経験したことない気が…

今後の予定とマイルストーン

 私が住む神戸では「神戸マラソン」や「六甲全山縦走大会」など、長距離からトレイルラン(六甲縦走はランニング禁止)まで腕試しの大会は揃っているので、それらの大会に出て経験を積むと同時に、分かりやすいマイルストーンを設定してそれを一個ずつクリアしていこうと思っています。

第8回神戸マラソン公式サイト
第8回神戸マラソンのホームページです。第8回神戸マラソンは、2018年11月18日(日)開催です。
302 Found

 まず最初のマイルストーンは10km走破から…(笑)。ゴールは遠いな~

 そして走るだけでなく、海外に行くからある程度の語学力も身につけるべきだし、野営も経験しておかないとナ~とかやるべきこといっぱいです。

 走ると決めた時に、特に根拠もなく「2年計画」と称して2年後(2020年)に出場できるくらいのペースで鍛えようと思っていたのですが、こりゃ無理っすね^^;

 4年計画ぐらいでがんばります。

今年の目標

 ひとまず六甲全山縦走大会の出場(完走…はできれば)と、年末にあるらしい神戸ワイナリー農業公園でのレースに出られるように日々鍛えたいと思います。

403 Forbidden

さいごに

 速く走れるようになったとしても、仕事が軌道に乗ってなかったらシャレにならないので、そっちのほうも頑張ります。

 本業(WEB関連)、副業(投機)、ダーツ、ランニング…急にやること増えて、なんか数年前では感じられなかった生きがいみたいなものを感じています。

 目先の成果にとらわれずに日々を大切に過ごそうと思います。

 日々ネタになるようなことがあまりなさそうなのでこのことについて書く機会は少ないかもしれませんが、時々進捗は書こうと思います。

参考サイト

トルデジアン 330km GREAT RACE グレートレース(ウルトラマラソン) : とりあえず、やってみる。small step sky park
イタリア・トルデジアンで行われたウルトラマラソン。NHKではグレートレースと銘打って番組が放送されています。標高3000mを越える山々の330kmを区切り無しで駆け抜けていきます。制限時間は150時間だそうで、6日と6時間。マダガスカルのグレートレースで2位となった飯野航さ

番組をまとめてらっしゃる方のページ。

【トルデジアン走ってきた #1】女、33歳。未経験からエベレスト3回分の標高と330kmを走ることになるまでの3000日 | Akimama
“Tor des Geants(トルデジアン)”というレースがある。 イタリアの山岳地帯を150時間以内に330km走るというクレイジーなレース。 このグレ...

昨年実際にトルデジアンを走った女性ランナーの中島英摩さんの感想記事。現在第5回まで公開中。


では~

コメント